【子育て向け】ばんどう太郎の一升餅祝い体験レポート!

今回の記事は、このような方におすすめです。

ばんどう太郎で一升餅祝いを考えている方

自分で一升餅を用意するのが難しい方

父まぐろ
父まぐろ

3人の子供をもつ父まぐろです。ばんどう太郎で一升餅をテイクアウトして自宅でお祝いをしましたので、その時の体験を踏まえて一升餅祝いの実際について書かせていただきます。

一升餅祝いってなにって方や、餅を用意するのが大変だという方、どうやっていいのかわからない方も多いはずです。

そんな方々の疑問にお答えしつつ、ばんどう太郎を利用した一升餅祝いについて紹介したいと思います。

「えぅ、ばんどう太郎ってなに?」という方のためにお伝えしておくと、いわゆる和風ファミレスです。でも普通のファミレスじゃないんです!

詳しくは過去の記事「ばんどう太郎でのお食い初め」をご覧いただければうれしいです。

お食い初めから法事まで対応してくれるのが「ばんどう太郎」ならでは。

もちろん一升餅祝いもやってくれます!

なので本当であれば「ばんどう太郎」に行って一升餅祝いをしたかったのですが、今回はコロナ禍ということもあり自宅でお祝いをしました。

「ばんどう太郎での一升餅祝い」と「自宅での一升餅祝い」の違いを比べつつ、実際のところを紹介させていただきます。

一升餅祝いとは

一升餅祝いの意味

昔は医療が発達していなかったため、赤ちゃんが1歳になることが非常に大変なことでした。そのため、1歳の誕生日は特別なものとされ、一升餅を使ってお祝いをするようになったのです。

ちなみに一升餅祝いの「一升」には、「一生」の意味があります。

「一生食べるのに困らないように」「一生健康に育つように」「一生丸く円満に」という願いを込めたお祝いです。

一升餅祝いのやり方

一升は約1.8kgあり、このお餅を赤ちゃんに背負わせて1歳のお誕生日にお祝いします。

代表的なお祝い方法として、風呂敷に包み背負わせる方法が一番一般的です。最近は風呂敷の代わりに背負いやすいリュックを使うこともあります。

ですが、地域によっては背負わせたり、踏ませたり、抱かせたりなど、様々なお祝いの方法があります。

一升餅は重いので赤ちゃんは転んでしまったり泣いてしまったりします。

ですが、一升餅祝いでは転んだり泣いたりするのは縁起がよいこととされています。もちろん、泣かないでしっかり背負えるのも元気な証拠としてよいこととされています。

一升餅祝いの時に準備するもの

準備するもの

一升餅:一升(1.8kg)の餅

お餅を入れる風呂敷やリュック:風呂敷でもリュックでもどちらでも大丈夫。

お祝いの食事:決まった形式はありませんので安心してください。

ビデオカメラやスマホ:赤ちゃんの頑張る姿を記録する用です。

ばんどう太郎での一升餅祝い

「ばんどう太郎」に行って一升餅祝いを行うまでの流れについて紹介します。

予約・値段

お近くにばんどう太郎の店舗があるかどうかも調べてみてください。

ばんどう太郎店舗検索ホームページでお近くにあるかどうかが分かりますので参考にしてみてください。

近くに「ばんどう太郎」があった方は、一升餅祝いを行いたい「ばんどう太郎」さんに電話をして日時を予約をします。

一升餅祝いの値段は以前より値上がりしており下記の様になっています。

一升餅(背負う為の赤い袋つき):4,860円(税込み)

一升餅(背負う為の赤い袋なし):3,996円(税込み)

個人的にはばんどう太郎で一升餅祝いをするのであれば赤い袋つきの方をおすすめします。

もちろん自分で用意することもできますので、お気に入りの風呂敷やリュックを持っている方は赤い袋なしでもよいと思います。

一升餅を選び終わった後に当日のお食事を予約しておくことができますので、食事の内容が決まっている方はお伝えしておくと当日の手間が減ります。

料理の値段に関しては下記のリンクを参考にしてみてください

ばんどう太郎メニューのホームページ

当日

指定の時間にばんどう太郎に行くと、女将さんが畳の部屋へ案内してくれます。

お部屋を貸し切りにしてくれますので、他にもお子さんがいらっしゃる方やコロナの感染が気になる方も安心して一升餅祝いを行うことができます。

一升餅の由縁を女将さんが教えてくれたりしながら、準備が整ったところで赤ちゃんに一升餅を背負ってもらいます。

この時もばんどう太郎ならでは、女将さんが直接お手伝いしてくれますので、親御さんの負担もすくなく一升餅祝いをすることができます。

写真撮影も女将さんがお手伝いしてくれますので、そこも満足度が高いポイントです。

自宅での一升餅祝い

自宅で一升餅祝いをするまでの流れを紹介します。

予約・値段

店舗での一升餅祝い同様に、近くのばんどう太郎に電話をして一升餅祝いの日時を予約します。

値段自体はばんどう太郎で行うのと一緒です。

一升餅(背負う為の赤い袋つき):4,860円(税込み)

一升餅(背負う為の赤い袋なし):3,996円(税込み)

ばんどう太郎もテイクアウトができるようになっていますので、一升餅祝いの予約が済んだ後には食事の注文をしてもよいと思います。

下のメニューの様にテイクアウトの内容も充実してきていますので非常におすすめです。

ばんどう太郎でのテイクアウトについて記事を書いていますので、テイクアウトするかどうか考えている方は下記の記事を参考にしてみてください。

ばんどう太郎でテイクアウト

当日

指定した時間に一升餅や他に注文したものがあれば取りに行くだけです。

一升餅祝いはお食い初めと違って決まった形式はありませんので、用意が出来たら赤ちゃんに一升餅を背負ってもらいましょう!

一升餅は2つでセットになっていて、紅と白の御餅をいただけます。

我が家では赤い袋に御餅をいれて背負ってもらいましたが、もちろん赤ちゃんは大泣きでした。

転んだりしてもいいのが一升餅祝いですが、赤ちゃんがしっかり一升餅を背負えるように誰かがサポートしてあげたりは必要だと感じました。

その他にも転んだ時に頭をぶつけたりしないような注意は必要です。

父まぐろ
父まぐろ

我が家の一升餅祝いは、こんな感じでラフなスタイルで行いました。

まとめ

今回は「ばんどう太郎」の一升餅祝いについて書かせていただきました。

今回紹介したのはこんな感じです。

今回紹介した内容
1.一升餅祝いとは
2.ばんどう太郎での一升餅祝い
3.自宅での一升餅祝い

お値段は高めですが、お値段以上の満足感を得られるはずですので、お近くにばんどう太郎がある方は利用を検討してみてください。

父まぐろ
父まぐろ

皆さんの一升餅祝いのご参考になればうれしいです。

この記事の作者はこんな人
父まぐろ

3人の子持ちブロガー。

初回受験時のTOEIC点数は400点以下で絶望するも、様々な参考書や勉強法を試すことにより920点を取得。TOEICで高得点を取得後は社内でも一目置かれる存在に!

子育てしながらも、英語の勉強ができることを広めるためブログを開設。

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