【書籍紹介・要約】超一流、二流、三流の休み方。疲れている方は必見です。

父まぐろ
父まぐろ

今回は書籍紹介をさせていただきます。

「休んだはずなのに疲れがとれない・・・」

「むしろ休む前の方が元気だったんじゃないだろうか?」

そんな声ってよく聞きますよね。あなたの周りにもいませんか?

あなた自身も、そんな疲れが取れなくて困っている方の一人ですか?

そうであれば、今回の記事は皆さんの疲れを改善するのに役立つはずです。

今回の記事では「超一流、二流、三流の休み方」を紹介させていただきますので、下記の様な方々に特に有益な内容になっています。

休んでも休んでも疲れがとれない方

生産性を上げる休み方を知りたい方

超一流の休み方を知りたい方

それでは早速紹介させていただきます。

超一流、二流、三流の休み方

著者紹介

著者は、執事でありながら日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長の新井直之さんです。

経歴

1997年明治大学 政治経済学部 卒業 

1997年イーエムシージャパン株式会社 入社 

2008年日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 入社 

まぐろ子
まぐろ子

執事として超一流の方々と触れ合ってきた新井直之さんだからこそ、本物の超一流の休み方が分かるんですね。

父まぐろ
父まぐろ

その他にも執事として映画や舞台のアドバイスをされたり、書籍を出版されています。

執事の頂点といっても言い過ぎではない方です。

フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、日本国内外の大富豪・超富裕層を顧客に持つ同社の代表を務める傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関する講演・研修、コンサルティング、アドバイザリー業務を行なっている。
ドラマ版・映画版・舞台版『謎解きはディナーのあとで』、映画版『黒執事』では執事監修、主演の櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。Amazonランキング1位<経営>総合3位を獲得した『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』(幻冬舎)をはじめ、著書多数。

https://www.kouenirai.com/profile/8001 より引用

内容

第1章 仕事編:ポイント1~11

第2章 カラダ編:ポイント12~21

第3章 メンタル編:ポイント22~28

第4章 習慣編:ポイント29~39

第5章 趣味娯楽編:ポイント40~46

本書は上記の様に1から5章に分かれています。

総ページ数211ページ。2、3時間もあれば十分読める感じでちょうどいいボリューム感です。

父まぐろ
父まぐろ

本書の中から特に強調したいポイントを5つ紹介します。

要チェックポイント

三流の休み方に関しては、誰が聞いてもその通りと納得できるものですので、「超一流」たるゆえんに的をしぼって紹介します。

超一流ならではの考え方が一番現れていたのは第1章だと感じましたので、そこから父まぐろセレクトでポイントを解説します。

ポイント1 休日の過ごし方

三流:ダラダラ寝て過ごす

二流:散歩や趣味を楽しむ

超一流:仕事の下準備をする

「散歩や趣味を楽しむのが二流!?」と驚かれた方も多いはず。

私もビックリしました。

これにはしっかりとした理由があります。

仕事のことを離れて気分転換のために趣味や散歩をするのもよいと著者も書いてはいますが、一度仕事モードをオフにしてしまうと、休みモードから仕事モードへ切り替えに時間が必要だとしています。

だからこそ

チェックポイント

超一流は完全にオフモードにならず仕事の準備をしながら仕事モードを保つ

オフとオンの切り替えのためによけいな力を使わずに済む

父まぐろ
父まぐろ

例えば「超一流は、会食で使う店の下見がてら食事をする」

ポイント2 休日の考え方

三流:基本は土日祝日

二流:余裕があれば有給休暇

超一流:休みと仕事は抱き合わせ

ワークライフバランスのような公私を分ける生き方は「超一流の休み方」ではないです。

「余裕があれば有給休暇を取る」ということは公私を分ける考え方だからこそ二流の休み方なのです。

ポイント1と基本的には同じ考え方であり、休みと仕事のつなぎ目が少ない方が仕事のパフォーマンスを上げるカギになるということです。

チェックポイント

公私混同こそ最高の休み方

ワークライフブレンド = 超一流の休み方

父まぐろ
父まぐろ

超一流は、オンとオフの切り替え旨いのではなく、なるべく切り替えないような休み方をしているんですね。

ポイント7 仕事の効率化

三流:結果的に余計な仕事を増やす

二流:朝早く出勤して仕事を減らす

超一流:どんどん他人に仕事を振る

朝早く出勤して残業を減らすというのは、労働時間が増えているだけで休むための時間が増えない。

ですので、朝早く出勤して仕事をするのは二流になってしまうのです。

超一流はドンドン人に仕事を振るのですが、これは自分が楽をしたいからではありません。

強調するところは「自分がいなくても仕事が回る仕組みづくりができるのが超一流」ということです。

その人しかできないことをやりつつ仕事が回る仕組みができることで、全体の仕事の効率も改善していくのです。

そうやって周りにも影響を与えられるのが「超一流」

チェックポイント

超一流は「自分にしかできない仕事」に力を注ぐ

父まぐろ
父まぐろ

超一流は自分のやるべきことをやっているだけに見えて周りにも影響力があるんです!

ポイント8 休みの日の前日

三流:仕事を放置して帰る

二流:仕事を終わらせて帰る

超一流:仕事をあえて残して帰る

ここでもビックリされる方が多いのでは?

仕事をしっかり終わらせるべきだと、父まぐろ自身も考えていました。

ですが、それでは二流なのです。

これも理由は簡単で、オンとオフのつなぎ目を少なくするという考え方からきています。

だけれども「単に仕事をやり残す」のとは違います!!!

「超一流」は期限内に終わらせる必要がある「こなす仕事」はしっかり期限内に終わらせています。

この「こなす仕事」とは顧客訪問やレポート作成などで日常業務のことです。

「超一流」が休日におこなう仕事は「思案する仕事」です。

「思案する仕事」とは緊急度は高くないが重要度が高い仕事のことであり、プロジェクトの進退など今後の命運を左右する重要な課題などのことです。

「思案する仕事」に休日もあてることで休み明けのスタートダッシュを切れるだけでなく、着実に仕事を前に進めることができる!!

チェックポイント

超一流は完全にオフにならないことで、休み明けからスタートダッシュが切れる

休みの時にする仕事は「思案する仕事」

父まぐろ
父まぐろ

やはり、ここでもオンとオフのつなぎ目を少なくするという考え方に合致します。

ポイント11 連休

三流:仕事忘れて完全オフ

二流:仕事を頑張る自分をアピール

超一流:混雑時は働き、オフシーズンに休暇

二流は連休でもあえて出勤して頑張っている自分をアピールし同僚に差をつけたようにみえますが、本書ではかなり厳しいです。

それはただ「労働時間が他の人よりも長い」ことの証明にしかなりません。

ですが「超一流」は、二流と同じように連休も働きますが、かわりに平日に連休を振り返るのです。

休暇時間をずらすことで、連休も人ごみにもまれることなくゆったりと過ごすことができます。

これが「連休のアップグレード」と呼ばれる「超一流」ならではの休み方の一つです。

チェックポイント

「超一流」は他の人が働かない時に働く代わりに「連休のアップグレード」により他の人よりもしっかり休むことを考える。

父まぐろ
父まぐろ

オフシーズンに休むことで、のんびり過ごすことができます。

超一流だって休む時はしっかり休むんです。

父まぐろ視点からみる「超一流」

今回の内容を読まれた方の中には「超一流」はワーカホリックじゃないかと思う方もいるはずです。

「休日くらい仕事のことを忘れたい。」と私も思いました。

だけど、そうではないんです。

「超一流」でも休むべきときに向けて働いているし、二流や三流と違い「休む場所」「休むタイミング」「休みの深さ」にこだわり抜いています。

「超一流」は「休日と仕事の日」を分けて考えることの負担がわかっているからこそ「負担が少なくなるよう」に「休日」も仕事の準備に手を抜かないのです。

だからこそ「休む時の質」にもこだわっているというのも納得です。

「超一流」は寝具や寝る場所にもこだわり、超一流の昼寝は「ホテル」でするというのです!!!?

その中でも、父まぐろ的に一番共感できたのは「超一流」は睡眠時のマットレスにこだわっていることです。

「超一流」は、持ち運びできる「エアウィーヴ」をコインロッカーにしまっておいて寝る時に使用するとのことでした。

「エアウィーヴ」の眠り心地は「超一流」も魅了するようです。

父まぐろ的にいうと「休み方」にこだわってこそ「超一流の証」

併せて読みたい記事

本書でも触れられていますが、超一流は睡眠にもこだわっています。

特に「エアウィーヴ」はオリンピック選手も愛用するマットレスで推奨されています。

このブログでも「エアウィーヴ」は以前から一押し商品としてオススメしておりますので、併せて読んでいただけると皆様のお役に立てると思います。

まとめ

今回は「超一流、二流、三流の休み方」を紹介させていただきました。

今回は46ある超一流のポイントから5つだけ紹介させていただきました。

まだまだほんの一部でしたが、もっと知りたくてソワソワした方はぜひご自身でお読みいただけると参考になるはずです。

今回のまとめとして、

「超一流、二流、三流の休み方」は社会人なら必読

「超一流」は仕事のつなぎ目を少なくすることに力をいれている。

「超一流」になりたいのであれば、休み方にもこだわるべし!

「超一流」は睡眠のとり方にもこだわっています!

父まぐろ
父まぐろ

いかがでしょうか?

今回の記事が皆さんの休み方をみなおすきっかけになるとうれしいです。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひご自身でお読みください。

コメント