【書籍紹介・要約】「販売の一流、二流、三流」に学ぶ販売の鉄則!

父まぐろ
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こんにちは、今から使える書籍紹介をしている父まぐろです

今回も超おすすめ書籍紹介をさせていただきます‼

何かを売るというのは難しい

物を売るのなんて簡単だと言い切れる方は少ないです‼

共感いただけた方には朗報です‼そんな時に非常に参考になる書籍がリリースされました。

物を売ることの難しさに日々試行錯誤している父まぐろもメチャクチャ参考になりました。

呉服店を路面1店舗から10年で42店舗の年商30億円の企業に成長させた販売のプロ中のプロが贈る「販売の一流、二流、三流

この記事では父まぐろが考える最低限抑えるべき販売のためのポイント6選を紹介させていただきました。

この記事を読むことでお客様に満足いただける販売員になれるきっかけをつかめるはずです‼

今回の記事は

一流の販売員になりたい方

お客様の満足度を高めたい方

お客様を最高の結末に導きたい方

に特におすすめの記事になっています✏

それでは早速紹介をさせていただきます。

著者紹介

著者は販売のプロ中のプロである柴田昌孝さん‼

富山県出身。大学卒業後、大手呉服チェーン『やまと』入社。トップセールスマンとして活躍後、30歳で退職。富山で家業の婦人服店を継ぐ。

1店舗の家業を10年間で42店舗、150名、売上30億、2社のグループ企業に成長させる。
社長の20年間で、のべ1000名を超える販売スタッフを育成する。
(アパレル小売業で、富山、石川、岐阜、愛知、三重、静岡の6県に進出。のべ68店舗をオープン。)

また、経営の傍ら、外部の販売員の育成にも注力し、SHIBUYA109、ネッツトヨタ、NTTドコモ等、一部上場企業を中心に、300を超える講演セミナーを行う。

特に、執筆業において、2013年より開始した『月刊ファッション販売』でのコラム連載「柴田昌孝のお客様ゼッタイ主義」は、のべ52回のロングラン連載となる。
2010年に発売した販売ビジネス書『ありがとうといわれる販売員がしている6つの習慣』(同文舘出版社)は、販売ビジネス書としては異例の、20回の増刷を数える大ベストセラーとなる。

近年、心理カウンセラーの資格取得し、販売員の悩みを中心とした心のケアにも着手。
販売現場に精通し、販売員のレベル向上を支援するカリスマ社長の活動は『販売員の代弁者』と熱く支持される。

2017年に大病を患い、手術と長期治療を決意し、グループ会社を精算。 その他の全活動を休止し、病気の治療に。約1年間の療養生活を経て、人材支援『ネサンス・コミュニケーションズ・クラブ』を設立、代表となる。 『販売員を元気に!』のポリシーのもと、活動を開始する。

ネサンス・コミュニケーションズ・クラブ ホームページより引用

http://www.naissance-c.club/company/index.html
父まぐろ
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販売のプロが書く「販売の鉄則」は非常に参考になります。

販売の一流、二流、三流

構成

chapter 1. 一流の「心得」とは?

chapter 2. 一流の「アプローチ・雑談」とは?

chapter 3. 一流の「伝え方」とは?

chapter 4. 一流の「すすめ方」とは?

chapter 5. 一流の「クロージング」とは?

chapter 6. 一流の「印象作り」とは?

おススメポイント

今回は、chapter1~6からそれぞれ1つずつ父まぐろ厳選おススメポイントを紹介させていただきます。

サービス(chapter1. 一流の「心得」とは?)

三流は、目先のサービスを考え、

二流は、特別なサービスを考え、

一流は、「当たり前のサービス」の徹底を考える。

なぜなら、

サービスはかけ算と一緒で、どこか1つでもゼロやマイナスがあると全てがゼロかマイナスになってしまう」からです。

例えば、

「笑顔で販売をしましょう」「お客様の立場に立って販売をしましょう」など当たり前なことが徹底できているでしょうか?

意外と徹底できていないのではないでしょうか?

一流になるのであれば特別なことを考えるのも大切ですが、まずは当たり前の徹底が近道。

アプローチの方法(chapter2. 一流の「アプローチ・雑談」とは?)

三流は、考えずに声をかけ、

二流は、テクニックを重視し、

一流は、相手の快・不快を重視する。

アプローチは人と人との最初の印象に関わる部分であり非常に大切‼

アプローチの一般的なテクニックとして

  • アプローチはパーソナルタイムを避ける
  • アプローチはパーソナルスペースに入らない
  • アプローチは適量な声量とサイントークでビックリさせない
  • アプローチで聞き出すような質問はしない

があげられいます。

著者はテクニックも大切だとしていますが、一番大切なことは「相手を不快にさせないこと」としています‼

商品説明(chapter3. 一流の「伝え方」とは?)

三流は、商品知識を説明し、

二流は、商品背景を説明し、

一流は、商品のメリットを説明する。

お客様が本当に欲しがっているのは商品の知識でも背景でもなく、商品がどんなふうにどれだけお役に立つかだけ‼

著者曰く商品説明は「お客様のメリット」を伝えるだけで十分‼

突然の質問(chapter4. 一流の「すすめ方」とは?)

三流は、即答できず、

二流は、店側視点で答え、

一流は、お客様の立場で答える。

つまり「どれだけお客様に寄り添った対応ができる」かが大切‼

ポイントとして、「常にお客様だったら何が最善か」を考え抜く‼

そのためにも「お客様のことを観察」し「買い方の癖を把握」し「お客様の情報を調べつくす」ことが重要‼

一押し(chapter5. 一流の「クロージング」とは?)

三流は、とにかく「いいですよ」と言い、

二流は、商品の良さを理屈で訴え、

一流は、使用イメージを描かせる。

旅行代理店やレストランなど写真で使われることが多いと思いますが、それは正しく使用イメージを抱かせるために利用されているのです。

販売員のトークのなかで、「どこで」「どんなふうに」「だれと」使うのかなどをお客様の頭の中にイメージさせることができれば買っていただける確率がアップ間違いなしです⬆

距離感(chapter6. 一流の「印象作り」とは?)

三流は、なれなれしく接し、

二流は、いつも丁寧に接し、

一流は、何回も会ったかのように接している。

重要ポイントとして「親近感を覚えるのは会う回数ではない」ということ‼

著者が説明しているのは「なれなれしさ」ではなく「親しさ」が大切ということ😁

例えば、

旅館などに行ったときに「いつも、ありがとうございます」なんて女将さんに言われたことはありませんか?

このように、常連さんの様に扱っていただけたような気になり、次回も来店していただけるようになるとのことです。

始めて会う人も「常連さんに接するように対応」することで親近感がアップ間違いなしです‼

まとめ

今回は「販売の一流、二流、三流」を紹介させていただきました。

この記事を読んだことでお客様に満足していただける販売員になれる手がかりがつかめたと思います。

もしすべてのおススメポイントが普段からできている方は、すでに「お客様に満足していただける販売員」かもしれません。

もっと「お客様に満足していただける販売員になるポイント」を知りたい向上心にあふれる方はぜひ本書をお手に取ってみてください。

読みたいと思い立った時が吉日です‼

価格は1,500円(税抜き)ですが確実に元がとれちゃうほど教訓に溢れています。

父まぐろ
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いつも記事をお読みいただきありがとうございます

次回の記事でお会いできるのを楽しみにしております

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