【書籍紹介・要約】「文章力が、最強の武器である。」書ける人だけがすべてを手に入れる。

父まぐろ
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こんにちは、父まぐろです🐟

今回は書籍紹介です📖

  • 文章を書くのが苦手・・・
  • でも、どうやって勉強したらいいか分からない・・・
  • 勉強をするつもりはあるから教えて欲しい!!!

会社が学校はもちろん、SNSのおかげで日常生活でも文章を書く機会は圧倒的に増えています。

ですが、いざ書くとなると書き方が分からない人も増えています!

今回は、これまでに200以上の書籍のライティングに携わってきた「藤吉豊」さんの

文章力が、最強の武器である。」を参考に書かせていただきました!!

その中でも父まぐろが特に共感した

文章力が上がる「3つの視点」について紹介をさせていただきます‼

この記事を読めば文章力が上がること間違いなし‼

早速紹介させていただきます。

著者紹介

藤吉豊(ふじよしゆたか)さん

有志4名による編集ユニット「クロロス」のメンバー。日本映画ペンクラブ会員。

編集プロダクションにて、企業PR誌や一般誌、書籍の編集・ライティングに従事。編集プロダクション退社後、出版社にて、男性情報誌、自動車専門誌、2誌の編集長を歴任。

2001年からフリーランスとなり、雑誌、PR誌の制作や、ビジネス書籍の企画・執筆・編集に携わる。文化人、経営者、アスリート、グラビアアイドルなど、インタビュー実績は2000人以上。

2006年以降は、ビジネス書籍の編集協力に注力し、200冊以上の書籍のライティングに関わる。大学生や社会人に対して、執筆指導なども行なっている。

株式会社文道のプロフィールより引用 https://bundo.net/profile/
父まぐろ
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200冊以上の書籍に関わっている

ライティングのプロ中のプロ🖊

271ページもある肉厚の本書から父まぐろが特に共感したポイントを紹介します

文章力が劇的に上がる「3つの視点」

才能やセンスがなくても、文章は上達する

ビジネスの文章、SNSで求められている文章力と

小説で求められているものは違う‼

2つの文章の違い

  • ビジネス文章

 情報を正確に読みやすく伝える

  • 小説

 文章自体に格調、美しさを添える

 ですので、

必要なのは「スキル」と「ロジック

文章のルールを学べば誰でもセンスに関係なく書けるようになります✏

「情報を正確に伝える文章」に必要なのは、

誰にでも伝わる「明快さ」です!!!

文章の機能を意識する

文章の機能とは

「読んだ100人が100人とも同じ解釈ができる」よう

情報を正確に伝えること‼

そのために抑えるべきポイントは

1.難しい表現(専門用語)は伝わらない。やさしい表現は伝わる。

日常生活で使われている専門用語であっても、

文章を書く際には

相手が中学生でも分かるようにする

を前提に書くべし‼

2.定性的な表現は伝わらない。定量的な表現は伝わる

  • 定性的な表現

 抽象的(主観的)な表現

  • 定量的な表現

 数字を使った具体的な表現

 数字は絶対的な事実である🔢

主観的な「印象」を数字を使って表現すると、

あいまいさがなくなり、文章を正確に伝えられる‼

3.若者言葉、身内言葉は伝わらない。日常言葉は伝わる。

  • 若者言葉(青少年や若年者が用いる特有の表現)

 幼稚な印象を与えたり、必ずしも意味を理解していない可能性が高い

  • 身内言葉(業界内の特有の表現)

 業界内では通じる意味が日常的には別の意味にとらえられ誤解される可能性がある

若者言葉や身内言葉は必ず日常言葉(誰もが知っている言葉)に置き換える必要がある。

つまり、

自分が知っているから相手も知っているとは限らない

という前提を意識すべし‼

「読者」がいることを前提にしている

文章のプロは

「自分の伝えたいこと」は「読者の知りたいこと」

と必ずしもイコールではないことを知っている‼

自分勝手な思いは相手を傷つける可能性がある😅

なので自分が書いた文章の先には

読者がいることを意識して

自分の感情を一方的に書くことはしない👍

父まぐろ
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この3つの視点を

知っているだけで

文章を書ける気がしてくるはず

まとめ

今回は父まぐろが本書を読んで特に皆さんに知っておいてほしい部分のみ紹介しました。

本当はまだまだ紹介したい内容がたくさんあります😆

文章力を伸ばしたい方は是非読んでください💛

この本を読み終わるころには文章の本質がみえてくるはず‼

父まぐろ
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今回はここまで!次回の記事でまたお会いしましょう。

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