【書籍紹介・要約】「言いかえ図鑑」よけいなひと言を好かれるセリフに変えよう!!

父まぐろ
父まぐろ

こんにちは、父まぐろです。

またまたオススメ本の紹介をさせていただきます!

今回は特に重要な内容ですので、見逃さないでください!

よけいなひと言のせいで変な空気になっている

でもどうしたらいいか分からない

せっかくなら好かれるひと言をいいたい

ついつい、よけいなひと言を言ってしまって困っている方って、好かれるひと言が思いつかず結局よけいなひと言を言ってしまうことは非常に多いです。

今回の記事はコミュニケーションの達人である大野萌子さんの「言いかえ図鑑」を参考に、よけいなひと言を好かれるひと言に変える裏技をお伝えします。

よけいなひと言をを好かれるセリフに変えるのにセンスはいりません‼

今回の記事では父まぐろが特に使えると考える言いかえ9選を紹介させていただきます。

紹介するポイントおさえるだけでも好印象な人になっていること間違いなしです

それでは早速いきましょう!!

著者紹介

大野萌子さん

日本メンタルアップ支援機構 代表理事

法政大学卒。一般社団法人メンタルアップ支援機構(メンタルアップマネージャ資格認定機関)代表理事、産業カウンセラー、2級キャリアコンサルティング技能士。企業内健康管理室カウンセラーとしての長年の現場経験を生かした、人間関係改善に必須のコミュニケーション、ストレスマネジメントなどの分野を得意とする。現在は防衛省、文部科学省などの官公庁をはじめ、大手企業、大学、医療機関などで年間120件以上の講演・研修を行い、机上の空論ではない「生きたメンタルヘルス対策」を提供している。著書に『よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』(サンマーク出版)がある。 


東洋経済オンラインより引用
https://toyokeizai.net/list/author/%E5%A4%A7%E9%87%8E+%E8%90%8C%E5%AD%90

華々しい経歴の持ち主である大野さんは、

官公庁や企業などで年間150件以上の講演や研修を行い、

2万人以上の社会人にコミュニケーションの指導をしてきたコミュニケーションの達人です✨

その大野さんが書いた至高の一冊が

言いかえベスト9選

私が選んだ今からでも使える言いかえベスト9選は

「疲れてる?」から

好かれるひと言「元気だった?

何気ない一言ですが「疲れてる?」は明らかなマイナス言葉です。

マイナス言葉で挨拶されるとマイナス方向へと引っ張られてしまうので、

プラス言葉である「久しぶりだね‼元気だった❓」を使いましょう!

やまいは気から!!

マイナス言葉は相手を落ち込まる方向にもっていってしまうかもしれませんので、

普段の挨拶の時から気を付けましょう。

「私のこと覚えていますか?」から

好かれるひと言「あのときお会いした父まぐろです!」

父まぐろの部分は自分の名前にしてほしいですが、

ポイントは「相手のことを試すようなことはしない」です。

もし相手が覚えていなければ、答えられなかった相手に罪悪感を抱かせてしまいます💦

さらに最悪のケースは「え、覚えていないの?」と念を押してしまうことです💦

罪悪感だけでなく相手にいやな気持を抱かせないように、

まずは自分から名乗るようにしましょう

「ちょといいですか?」から

好かれるひと言「〇分ほど時間ありますか?

何気なく使ってしまう「ちょっといいですか?」というフレーズも余計なひと言💦

実はこの「ちょっと」が曲者です‼

なぜなら人によって「ちょっと」の考え方が違うからです。

1,2分をちょっとと思う人もいれば30分をちょっとと思う人もいるからです。

職場などでコミュニケーションをとる時は特に具体的に許可を取るようにしましょう‼

他にも上司が部下に指示を出すときや、

同僚にお願いをするときなど、

あいまいな期日を設定してはよくありません💦

トラブルを避けるためにも、

仲のよい友達の間でもお願いをするときでも具体的な数字にこだわるようにしましょう👍

「断ってもいいですか?」から

好かれるひと言「いう理由でお断りしたいです

お願いをされたときにストレートに断るのは気が引けるため

「断ってもいいですか?」と聞く人がいると思いますが・・・

これは自己防衛のずるい対応。。。

断りたいときは具体的に「いま別の案件の締め切りが近いのでお断りさせてください。」

とシンプルに意思を伝えましょう!

きちんと自分の意思表示をすることが信頼につながっていきます。

「さすがだね」から

好かれるひと言「〇〇がよかった、さすがだね

「すごい」「さすが」というのは”上から目線”で相手の行いを評価する言葉です。

「あなたによくそういうことができましたね。たいしたものだ。」

というニュアンスが含まれるため、目上の人に使うと失礼になります。

なので!!!

自分よりも下の立場にいる人に使うときも具体的に

「今の説明はわかりやすかったよ。さすがだね。」と使うようにしましょう

「私なんてダメですよ。無理ですよ。」から

好かれるひと言「私でよければやらせてください

「私なんて」という言葉には「脅し」と「保険」の意味合いがあります。

このフレーズを使っていると頼ってきてくれた人を突き放したり、

不快な気持にさせてしまう可能性があります💦

せっかく頼ってくれた人を遠ざけないように、

「私でよければやらせてください」と「前向きな返事」をするのが一番。

自分からチャンスを逃さないよに気を付けましょう。

「そんなことないですよ」から

好かれるひと言「ありがとうございます

これは褒められたときのいいまわしですが、

日本では謙遜が美徳とされすぎており褒められたときに謙遜をしすぎて、

ほめてくれた相手に気を使わせてしまうことがあります💦

なので!!!

褒められたらすなおに「ありがとうございます」というようにしましょう。

もし素直にありがとうございますといいにくいのであれば、

「運がよかったんですよ。」と運のせいにするのもあり。

「努力はしたのですが、不可抗力で」から

好かれるひと言「申し訳ありませんでした。実は〇〇という状況でした。

謝罪の基本は「お詫び」です。

理不尽だと思うことでもまずは謝ることが大切。

相手が聞いてくれる態勢になったところで、言い訳ではなく事実・原因を端的に説明する‼

注意すべきは自分の感情の入った

「努力はしたのですが、不可抗力で」などと言い訳をしないことです‼

言い訳は責任転嫁に捉えられ相手の怒りを買う可能性があります💦

「了解しました」から

好かれるひと言「かしこまりました

意外と勘違いしている人がいるのがこのフレーズ💦

「了解しました」は「分かりました」「理解しました」の丁寧語なので、

日常生活ではあまり問題になりません。

ですが!!!

ビジネスの現場では「了解しました」は対等な立場というニュアンスがあるため、

相手に不快感を抱かせてしまう可能性があります💦

なので!!!

依頼を謹んで承諾するという意味をもつ

かしこまりました」「承知いたしました」を使う方が適切です。

これは父まぐろ自身も社会人になって初めて知ったトラップワードですので気をつけてくださいね。

まとめ

今回は「言いかえ図鑑」からオススメの言いかえを紹介させていただきました。

特にビジネスの現場で役立つ表現に注目して説明しております。

今からでも役に立つと思いますので是非言いかえをしてみてください。

本書の中には日常で使える言いかえがまだまだありますので一度読んでいただきたいです。

そして最後に父まぐろから一言!!

あなたが無意識に使っている言葉があなた自身の印象を決めている

これだけは忘れないでください‼

父まぐろ
父まぐろ

今回はここまで。

またお会いしましょう‼

「言いかえ図鑑」だけで満足できない方にオススメの書籍

「働く人のための言いかえ図鑑」が正統続編として刊行になっていますので、ぜひ読んでみてください。

「言いかえ図鑑」と合わせてマスターすれば、できる社会人の仲間入りができること間違いなしです。

「言いかえ図鑑」だけで満足できない方のために、もう一つ書籍を紹介します。

「一生使えるポジティブ言い換え言葉」

Instagramフォロワー24万人がいる「えらせん」さんが書かれています。

自分も周りの人も幸せになれる言い換え言葉を紹介してくれています。

併せて読みたい記事

言い換え以外でも、できる社会人になるための必読書を紹介しています。

ビジネスで重要な学問は経済学ではありません、実は心理学なのです。

それをさらにビジネスに応用できるように改良されたのが「行動経済学」です。

「行動経済学」について知りたい方にはぜひ読んでいただきたい記事になります。

インプットの大切さを教えてくれる「インプット大全」

時間がない社会人のインプットの効率が上がるヒントが盛り込まれている記事になります。

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