【書籍紹介・要約】一生使えるポジティブ言い換え言葉

父まぐろ
父まぐろ

今回は「一生使えるポジティブ言い換え言葉」を紹介します。

父まぐろが特にオススメする書籍になっていますので、見逃し注意です。

言葉の使い方を間違えて周りの人に不快な思いをさせてしまった・・・

もっと他の言い方をしていればよかったのに・・・

言い方がきつかったかな・・・

そういう声をいたるところで聴きます。

コミュニケーションの悩みはいつの時代も尽きないです。

会社や学校、家にいる時でさえ、たった一言で周りの人を傷つけてしまった経験がある方も多いはずです。

だからこそ、皆さんに絶対に読んでいただきたい一冊を紹介させていただきます。

それが「 一生使えるポジティブ言い換え言葉

この書籍の中では素敵な言い換え言葉を紹介してくれています。

言い換え言葉を使うことによって周りの人を幸せにできる手がかりをつかむことができます。

その中でも、父まぐろが選ぶ秀逸な言い換え5選を紹介させていただきます。

今回の記事は特に下記のような方々に有益な内容になっています。

言葉の使い方で悩んでいる方

素敵な言葉遣いをしたい人

自分も周りの人も幸せになって欲しいと願う人

それでは早速紹介させていただきます。

著者紹介

著者はInstagramフォロワー24万人がいる「えらせん」さんです!

山口県出身。近畿大学卒業後、公務員になるも、自分の人生を自分で選ぶ生き方を追求したくなり起業。ブロガーを経て、WEBマーケティングやセールス文章術のコンサルをてがけたのち、断捨離にハマり家ごと捨てて2年間旅をしながら思想を深める。

2020年ごろから「えらせん」としてインスタを始め、「世界を前向きにしたい」をモットーに言い換え言葉や心理テストなど、みんなで楽しめる発信を軸に活動中。

「 一生使えるポジティブ言い換え言葉 」より引用

「えらせん」さんのInstagramはこちらですので、興味がわいてきた方はこちらからフォローしてみてください → @erai_sensei

父まぐろ
父まぐろ

有名インフルエンサーの一人であり、言葉の達人である「えらせん」さんが書かれた書籍が「一生使えるポジティブ言い換え言葉」

読むだけで人生が変わるほどの影響力があります。

まぐろ子
まぐろ子

内容は次に説明しますね。

「一生使えるポジティブ言い換え言葉」

目次
第1章 言葉を変えればポジティブになれる
第2章 シーン別 言い換え言葉
 シーン① お願いする
 シーン② 褒める・感謝する
 シーン③ 断る・謝る
 シーン④ 注意する・叱る
第3章 人は言葉遣いが9割

ポジティブ言い換え言葉を使う理由

ポジティブな言い換え言葉をどんどん使っていくべき理由を最初に説明します。

理由

投げかける言葉や行動は自分自身に返ってくる

ちょっとした一言で周りの人を笑顔にしたり、気持ちを楽にさせてあげることができる

素敵な言葉を使えば自分自身も周りの人も幸せにできる

父まぐろ
父まぐろ

素敵な言葉でみんな幸せになっちゃいましょう。

そのためにも、皆さんに素敵な言い換え言葉を知っていってほしいです。

言い換え言葉5選

「ミスが多い」を言い換えると

「スピード重視」

仕事でミスを連発している人に「ミスが多い」と責めたところで響きはしません。

そんな時は「ちょっとスピード重視になっているから、次からは正確性重視でお願い」と伝えたほうが響きます。

これは、相手と自分の価値観をすり合わせをする言葉だから響くのです。

例えば、

Aさんの優先順位が「1位:スピード、2位:質、3位:量」

Bさんの優先順位が「 1位:質、2位:量、3位:スピード 」

AさんとBさんの価値観が違うときに、自分の価値観を押し付けるような言葉で叱っても効果が薄いのです。

価値観をすり合わせるような言葉を使うことで、仲間たちの力を発揮させることができるようになるのです。

ポイント

自分と相手の価値観が一緒とは限らない。

相手の優先順位を考えることが、素敵な言い換え言葉を使うファーストステップ!

「遠慮がない人」を言い換えると

「心の扉を開ける名人」

遠慮がない人は距離感が近すぎる人を言いますが、それだけ「仲良くしたい」という気持ちが強い人です。

ひとたび仲良くなれば、どんどん親密度が上がっていく人です。

つまり、遠慮がない人は心の扉をあけて、人の心の中に入っていくことができる名人ということです。

ポイント

一般的に短所と思われる性格や特徴だとしても、捉え方しだいで長所になる!

ネガティブな捉え方をしたときはポジティブな捉え方に変えよう!

「おおざっぱ」を言い換えると

「おおらか」

「おおざっぱ」は言い換えると、それだけ柔軟性があるということ。

「ちょっと、おおらか過ぎてない?」と言うことで、笑いで雰囲気を盛り上げつつ相手に言いたいことを伝えることができます。

人は真正面から批判されると、反発したりやる気がなくなるものです。

何気ない言い換え言葉で、言いにくい言葉を知的な笑いに変えることもできるのです。

ポイント

ネガティブな言葉にはネガティブな反応が返ってくる・・・

言い換える時には少しでもポジティブな言葉を意識して使う!!

「ぶりっ子」を言い換えると

「努力家」

「ぶりっ子」は批判されがちですが、「自分を可愛く表現している行為」なのです。

人に気に入ってもらうために頑張ることは、素敵な行為であり、ひとつの生き方でもあります。

人を批判する言葉を使っている人は、周りの方からは魅力が下がって見えます。

批判する言葉を使うのではなく、その人を認める言葉を使うことで大人の余裕さえ感じられるようになります。

ポイント

批判的な言葉は自分の価値を下げてしまう。

苦手な相手でも、その人の生き方だと認めて言葉を使う。

「捨てる」を言い換えると

「選ぶ」

何かを「捨てる」という行為は、物をへらして身軽になるため。

つまり「好きなものに囲まれて生きるためにする」行為であり、大切なものを「選ぶ」行為です。

ポジティブな言葉を使い続けることで、自分の気持ちも晴れやかになり行動も変わってきます。

ポイント

同じ行動や状態を表す言葉でも、意味が真逆になる言葉がある!

ネガティブな言葉をポジティブな言葉へ変えることで気分もポジティブになる!

父まぐろ
父まぐろ

いかがでしょうか?

たくさん素敵な言い換え言葉があることを分かっていただけたと思います。

父まぐろがオススメする書籍

「一生使えるポジティブ言い換え言葉」も非常に参考になる書籍です。

ちょっとした言い方ひとつで人生が変わることがご理解いただけたと思います。

もっと「言葉の勉強をしたい」という方には、こちらの記事も参考になりますのでぜひご覧ください。

まとめ

今回は「一生使えるポジティブ言い換え言葉」を紹介させていただきました。

今回紹介した言い換えは

紹介した言い換え言葉

「ミスが多い」→「スピード重視」

「遠慮がない人」→「心の扉を開ける名人」

「おおざっぱ」→「おおらか」

「ぶりっ子」→「努力家」

「捨てる」→「選ぶ」

素敵な「言い換え言葉」を使うコツは、どれだけ相手を思いやるかどうかにかかっていると感じました。

「えらせん」の人柄が分かる素敵な書籍です。

この書籍のなかには、たくさんの言い換え言葉があふれていますので、ぜひご自身でも素敵な「言い換え言葉」の海にダイブしてみてください。

父まぐろ
父まぐろ

素敵な言葉づかいをマスターして、みんなで幸せになりましょう!

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