【書籍紹介・要約】youtube大学でも大絶賛「雑談の一流、二流、三流」

父まぐろ
父まぐろ

こんにちは、父まぐろです‼

今回は今日から活かせる雑談のテクニックについて

紹介します。

日常生活の中で何を話そうか迷うことって非常に多くありませんか⁉

ちょっとした会話で話すことが思いつかず、沈黙が続いてしまった経験あるはず。

今回は会話のプロで年間2000以上のセミナーを開催する桐生稔さんの「雑談の一流、二流、三流」を参考に書かせていただきました。

この記事では父まぐろが考える最低限抑えるべき雑談のテクニック7選を紹介しております‼

この記事を読んでいただければ会話がスムーズなること間違いなし

ですので、今回の記事は

普段の会話で何を話していいか分からない方

仕事で圧倒的成果をあげたい方

雑談力を上げたい方

に役に立つ内容になっています。それでは早速いきましょう。

雑談の一流、二流、三流

本書は「桐生稔」さんが書いたコミュニケーションスキルに関するベストセラー‼

著者紹介 桐生稔

株式会社モチベーション&コミュニケーション代表取締役/日本能力開発推進協会メンタル心理カウンセラー、日本能力開発推進協会上級心理カウンセラー、一般社団法人日本声診断協会音声心理士

1978年生まれ。小さいころから体が弱く、人見知りで、営業成績もドベ。しかし、左遷されたことがきっかけで、そこから会話力を磨き、全国売上達成率ナンバーワンを獲得する。その後、ボイストレーニングのスクールに転職し350名の講師をマネジメントする。

2017年、「伝わる話し方」を教育する株式会社モチベーション&コミュニケーションを設立。全国39都道府県で、年間約2,000回のセミナー、研修を開催。伝わる話し方に特化したオリジナルメソッドが話題を呼び、日経新聞、プレジデント、女性セブン、東洋経済ONLINEなど、多数掲載される。

セミナーや研修では、60分に20回笑いが起こり、会場は笑顔に包まれ、最後は感動的な結末を迎える「心震わす話し方メソッド」が大変好評をいただいている。

https://studywalker.jp/lecturer/detail/270/ より引用

もともとは雑談が大の苦手で左遷までされてしまった桐生さんが

考え抜いて編み出した雑談のテクニックが惜しみなく書かれている社会人必読の1冊。

本書は全7chapterで構成されておりますので、今回はそれぞれのchapterで父まぐろが是非知っておいてほしい、明日から活かせると確信した内容を紹介していきます⁉

雑談のはじめ方

三流は、話しかけれらるのを待ち、

二流は、先に話をしはじめ、

一流は、質問をする

ファーストコンタクトとして、

一流は質問を使って相手から会話を引き出し、会話をリードしていくことを習慣化している

本書の中でも、

一流のセールスマンは会話の中で質問をすることで主導権を握ることを習慣にしていると説明してます

話の広げ方

質問をするときに、

三流は、深く考えないと答えられない質問をし、

二流は、アバウトな質問をし、

一流は、具体的な質問をする

人間の脳は考えると強烈に脳内のエネルギーを消費します。

なので深く考えさせるような質問をすると相手の脳がフリーズして会話が止まってしまうのです。

質問をするにしても選択肢を与えるなど工夫をすることで会話をスムーズにすることができます

例えば、

次回の打ち合わせ日を決める際に

「次回の打ち合わせは、次の3つのうち、都合の良い日程はありますでしょうか?」

と具体的に提示する方が会話の相手も楽に感じることが出来ます。

聞き方とリアクション

意見が異なった時に

三流は、相手の意見に反論し、

二流は、相手の意見医合わせ、

一流は、興味に変える

会話で大切なのは「心地よさ」なのです‼

「いや」「でも」「だけど」と反論ばかりしていると

「この人はめんどくさい」と変な空気になります。

例えば、

自分では暖かいと思っているのに「今日は寒いよね?」と言われたときに、

反論するのではなく「〇〇さんは、寒いのは苦手なのですか?」と興味に変えると会話が続きます。

議論の勝ちにこだわるのではなく、「安心して話せる空間にこだわる」

雑談の盛り上げ方

惹きつける時

三流は、何も考えずにはなし、

二流は、おもしろトークで惹きつけようとし、

一流は、オノマトペを使う

「オトマノペ」とは擬声語、擬音語、擬態語の総称‼

擬声語は、人間や動物の声を表すもの

「おぎゃー」「わんわん」「にゃー」など

擬音語は、自然界の音や物音を表すもの

「キラキラ」「パタン」「ガラガラ」など

擬態語は、状態を表すもの

「つるつる」「さらさら」「ごちゃごちゃ」など

「オトマノペ」を会話で使うことによって話にインパクトがでてくる。

相手の懐に入る方法

年上と接するときに

三流は、好かれようとせず、

二流は、仕事ができるアピールをし、

一流は、あえて隙をみせる

一人でできることには限界があります

「なんだが助けたくなる」「支えたくなる」と思われる人は

年上から可愛がられ、助けられ、他力をお借りして永続的に成功していく。

コミュニケーションにおいて「安心を与えること」は基本中の基本

例えば、

あえてマイナスをカミングアウトする、弱みをみせる、いじられる。

だれかたギャグですべった時には、その変な空気も引き受ける。

好印象の残し方

三流は、過度にアピールをし、

二流は、控えめにアピールをし、

一流は、ギャップをみせる

人間の脳は「変化に反応する」ようにできている。

例えば、最初から最後まで順風満帆な映画やお経は退屈以外のなにものでもないです。

大成功している人ほど昔のダメダメ話を面白く話される方が多いです。

一流の方は自分が他人からどのようにみられているかを理解し、ギャップを作って惹きつけられるかを徹底的に研究している

雑談がうまい人の心構え

自己投資の際に、

三流は、何も学ばず、

二流は、知識を得るために学び、

一流は、日常で成果を出すために学ぶ

成果を出す人は「普通にできるが価値があること」に注力している‼

コミュニケーションの達人になるためには、

「どんな会話をしたら相手が心を開いてくれるか」

「相手が求めているものは何か」

「相手が喜んでくれるものは何か」

を徹底的に研究しています✏

つまり

コミュニケーションの達人になるためには相手にどれだけギブができるかを考え抜くことが大切💌

父まぐろ
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いかがでしょうか?

私がピックアップしたものはどれも

今日から使えるテクニックだと思います‼

まとめ

今回紹介した内容は「雑談の一流、二流、三流」の一部です⁉

本書の中では本質的な会話のテクニックがたくさん紹介されておりますので、もっと深く知りたい方はぜひ読んでみてください。

父まぐろ
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今回はここまで‼

それでは次回お会いしましょう。

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