【TOEIC初心者向け】社会人なら絶対に受験すべき!TOEICの必要性を解説!

父まぐろ
父まぐろ

今回はも、あなたの悩みにお答えします。

この記事は、このような方むけ

TOEIC初心者

TOEICを勉強する意味を知りたい方

TOEICがどう役立つか知りたい方

「TOEICって意味あるの?」

「TOEICは社会人にとって必要なの?」

そんな声をよく聞きます。

ですが、結論から言うと、社会人なら絶対にTOEICを受けておくことをおすすめします。

簡単に理由を説明すると、TOEICは国際的な英語力判定テストであり、就職や転職、昇進の際に必要とされることが多いです。

特に現代では海外の企業などとのつながりが強まっていますので、英語を必要とする場面が増えています。

コロナのパンデミック後には、海外から来る方が増えるとが予想されますの。

国際的に認められているTOEICで一定以上のスコアをもっていることは、社会人としての信頼を得るための重要な手段となっています。

そのため、社会人であればTOEICを受験しておく必要があると断言します。

そして、詳しくは記事の中で説明しますので、この記事を読むことでTOEICの意義と役立つ場面についてさらに知ることができます。

加えて、TOEICの必要性を理解したあなたは、モチベーション爆上がり間違いなしです。

それでは早速説明させていただきます。

TOEICを勉強する意義

最初にも書きましたが、社会人であれば絶対にTOEICを受けておく必要があります。

TOEICを受験すべき方
・就職にTOEICの点数を求められる人
・昇格・昇給に必要な人
・海外勤務を希望する人
・転職やスキルアップを考えている人

「TOEICの点数が高いからと言って英語が話せるわけではないと」の批判があります。

ですが「TOEICは就職・転職・昇進に値する英語力を示す指標」であることは確実です。

そのため、日本にいる社会人であればTOEICを勉強しておいて損はありません。

加えて、英語初心者が英語の勉強をするなら、TOEICの学習からはじめることをおすすめします。

なぜかというと、TOEICの勉強をすることで日常会話からビジネス英語と幅広く学習することができます。

なので、初級者や中級者が必要な単語や文法の基礎を身につけることができます。

TOEICは役立つのか?

結論から言うと、確実にTOEICは役立ちます!

TOEICは世界共通の英語試験ですので、どのていど英語が話せるかの基準として用いられています。

TOEICは世界で最も知られている英語試験といっても過言ではありません。

日本の中でも英語を使う機会が増えてきています。大企業の「楽天」が社内公用語を英語に統一すると発表したのを覚えている方も多いはずです。

また、コロナの影響でZoomなどを使ってオンラインで会議をすることも増え、海外の方ともコミュニケーションをとる機会が増えたという声をよく聞きます。

このように、確実に英語を話す機会が増えてきているのは間違いありません。

TOEICを勉強することでビジネス英語に触れることができますので、会社の中で使う英語を勉強するのに効率がよいです。

TOEIC点数別のコミュニケーション能力

それでは、実際にTOEIC点数別に英語でできることについて解説させていただきます。

TOEICが公式に発表していますが、TOEIC受験者全体の平均点は約585点ということです。

TOEIC600レベル

 コミュニケーションに足りる英語力の入り口。スピードや表現はかなり限られているものの、実のあるコミュニケーションが取れ始める。単独で海外旅行に行ってもそれほど不自由はしない。ただ、込み入った話になると置いていかれがち。

TOEIC700〜800レベル

 英会話がかなりでき、英語のできる人で通る。読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めるようになる。留学が可能。企業が従業員に求める英語力の上限。このレベルでもリスニングがまだ苦手な人も多い。

 仕事で海外駐在を数年経験したビジネスマンにこのレベルの人が多い。ネイティブ・スピーカーにこまかな部分を助けてもらえば仕事でも生活でも支障が少ないので、自発的、積極的な努力をしないと十数年海外にいてもこのレベルにとどまることが多い。

TOEIC860〜900レベル

 英語で仕事、生活の会話全て流暢にこなせる。英語圏で暮らしても障害ほとんど無し。英語を話すことで疲れない。

 ネイティブ・スピーカーがスピードを落とさずに対等に話しかけてくるようになる。新聞・雑誌・ペーパーバックを寝転がって楽しんで読める。英文を書くと構文的にはほぼ正確だが、冠詞、前置詞の間違いやネイティブからみると不自然な文体が混じる。

 海外テレビや映画の字幕なしの理解度は40%-70%。日本人としてここまで到達すると改めて難しさを感じる人が多い。

STAY MINIMALより引用

STAY MINIMALさんのホームページから引用させていただきましたが、TOEIC 600点以上になってきて初めてコミュニケーションが少しずつとれるようになってきます。

もし英語で仕事をするとなると900点近くは必要になってきます。

このようにTOEICの点数は英語力を図る上のよい指標になっていますので、TOEICの点数がわかればどのていどのコミュニケーション能力があるかも判断できます。

TOEIC初心者が目指すべき点数

TOEIC初心者が最初にもつべき点数の目標としては、平均点より上の600点が現実的な数字だと考えます。

これ以上の点数を最初から取れる人もいますが、高すぎる目標は挫折の原因になることが多いです。

TOEICの勉強法については下記のページで解説していますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

これらの記事の中では、私の経験を踏まえて、初心者が効果的に勉強できる方法を解説しております。

まとめ

結論として「社会人であれば絶対にTOEICを受験しておく必要があります」

まとめると

TOEICを勉強する意味
1.TOEICには日本の就職・転職市場で英語力を示す指標
2.TOEICを勉強することで基礎となる単語力、文法力が身につく
3.TOEICは世界で広く認識されている英語力証明書

4.将来的にも必要性は上がってくる可能性が高い
この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時、がっちり勉強してTOEICに臨むも点数は400点以下で絶望。

オンライン英会話やスマホアプリ、多くの参考書、様々な勉強法を試しながら、何度もTOEICを受験。

TOEICスコア920点を取得。スコア取得後、社会人大学院生になり学位をとることができました。

社会人になってから英語を始めても、遅くないことを証明しました。

この経験を生かし、スコアが伸び悩んでいる方や初心者のサポートをするためブログを開設。

現在、自分自身も英語学習を継続しながら、さらに効率的な勉強法を日々考案中。

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