【TOEIC初心者必見】習慣化でスコアアップ!TOEIC対策ならジャパンタイムズ!

この記事は、こんな方むけ

TOEIC初心者

TOEIC勉強で何をすべきか悩んでいる方

勉強を継続することが苦手な方

英語初心者
英語初心者

TOEICでいい点数とるのにおすすめの方法ってあるの?

父まぐろ
父まぐろ

そんなあなたにTOEIC学習に役立つものを紹介させていただきます。

TOEICでよいスコアをとるためには、継続して勉強をする必要があります。

そして、継続力アップに有効なのがサブスクです。

でも一概にサブスクといってもたくさんあるので、何が良いのと思われるでしょう。

様々なサブスク経験者の私が、TOEIC初心者に特におすすめするサブスクを紹介します。

それがジャパンタイムズ(The Japan Times Alpha)」

週刊の英字新聞であり、ビジネス関連の記事が豊富です。

TOEICではビジネス関連の問題が多く出てくるため、読むだけで試験対策になります。

その他にもTOEIC試験問題が掲載されていますので、自動的に毎週新しい問題に触れることができるのです。

そして、英単語や文法の解説なども同時に書いてあり、初心者にもうれしい内容になっています。

今回の記事を読むことで、ジャパンタイムズがどれだけTOEIC対策に役立つか分かるでしょう。

詳しくは記事のなかで説明させていただきます。

ジャパンタイムズ(The Japan Times Alpha)とは


  • 出版社:ジャパンタイムズ
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日   [デジタル版]毎週日曜日
  • 参考価格:[紙版]320円  [デジタル版]290円

紙版は毎週320円ですので月1,280円とやや気になる値段かと思いますが、定期購読にすれば10-20%オフになります。

ページ数は24ページ程度ですが、しっかり読もうとするとおなかいっぱいです。

それだけ、ボリューム満点。

ちなみに、ジャパンタイムズには兄弟誌のジャパンタイムズプラスなどがありますが、今回はジャパンタイムズアルファについて触れていきます。

それでは、初心者におすすめできるポイントと理由を解説します。

ジャパンタイムズのおすすめポイント

ジャパンタイムズおすすめポイント
1.英語と日本語のバランスがよい
2.時事ネタが多くビジネスに役立つ
3.TOEIC問題が掲載されている
4.心理テストや星占いで継続力アップ
5.サポートが手厚い

英語と日本語バランスがよい

英語と日本語のバランスが良いのも、初心者におすすめできる理由の一つです。

基本的には英語で書かれておりますが、適度に日本語での解説がついておりますのでガチガチの英字新聞と違って読みやすい。

「英語7割:日本語3割」で構成されているので、初心者でも無理なく読み続けることができます。

このバランス感覚は、ジャパンタイムズならではです。

時事ネタが多くビジネスに役立つ

時事ネタが多く、日常的にテレビで流れるニュースが英語になっています。

日本語で聴いたことがあるニュースが多いので、内容が簡単に理解しやすいです。

内容はビジネス関連記事から政治や科学、海外の流行まで非常に豊富です。

真面目な内容からクスっと笑ってしまうようなものまで英語で書かれているところもポイントの一つ。

「そんなにたくさん内容があるなら、どれを読んだらいいのと?」と思うはずです。

それなら、短めのコラムがまとまったページがあるので、慣れないうちはそこを集中的に読むのがおすすめ。

TOEIC Part 6くらいの長さなので、ここを読むだけでPart 6対策になります。

TOEIC問題が掲載されている

ジャパンタイムズには問題が2,3題掲載されますので、常にTOEICへ触れられます。

その問題を解くだけで、自然と継続力が鍛えられる。

そして、TOEIC長文問題に泣かされてきた人には、うれしいニュースがあります。

TOEICと同じような長文記事が掲載されているので、記事を読んでいるだけで長文に慣れることができるのです。

心理テストや星占いで継続力アップ

初心者にとって、継続的に勉強をすることは簡単ではないでしょう。

そんなあなたに役立つのが、心理テストや星占い。

キャッチーな内容になっているので、暇つぶし感覚で読み進めることができます。

英語で心理テストするのも、仲間との話題作りにいいかもしれません。

そういう点からも、ジャパンタイムズは英語学習継続に有効です。

サポートが手厚い

先ほど、ジャパンタイムズは試験対策になると説明しました。

例えば、紙面まるまる1ページを使って文法の練習などがあります。

そして、単語の解説もついていたり、日本語訳付きの記事もあったりと中学生が読んでも分かりやすい。

このように、他の英字新聞にはないくらいサポート体制がしっかりしています。

利用の実際

私はTOEICを最初に受けてから920点を取るまでに「ジャパンタイムズ」を愛読していました。

時間のあるときは1週間かけて新聞の全てのページに目を通すことを目標にしていました。

でも安心してください。

「毎回すべての記事を読んでいませんし、する必要もありません」

時間が無いときには、最低でも付属のTOEIC問題を解くようにしていました。

時間がある時は、興味のあるものや日本語訳がついている記事を中心に読みました。

半年間読み続けることができれば、確実に英語読解力が向上してスコアアップにつながります。

一部320円ですので試しに読んでみて、少しでも面白いと感じてからの購読でも遅くありません。

もし興味がある方は、こちらからどうぞ。

ジャパンタイムズのデメリット

ジャパンタイムズを購読してデメリットを感じたことはありません。

あえて言うと、1回購読するために 紙版で320円(税込)の費用がかかる点です。

4回購読した場合ひと月あたり1,280円になります。

ですが、定期購読をすることで10-20%の割引を受けることができます。

もし月1,280円が高いと感じられたら、ジャパンタイムズは利用しなくて大丈夫。

まとめ

今回は、TOEICに役立つサブスク「ジャパンタイムズ」を紹介しました。

ジャパンタイムズを利用することで、英語学習を習慣化することができます。

ジャパンタイムズのおすすめポイント
1.英語と日本語のバランスがよい
2.時事ネタが多くビジネスに役立つ
3.TOEIC問題が掲載されている
4.心理テストや星占いで継続力アップ
5.サポートが手厚い
ジャパンタイムズのデメリット
1回の購読のために紙版で320円 ・デジタル版で290円の費用が必要

英字新聞の中でも、これだけ親切心にあふれたものはありません!

この記事では詳しく触れませんでしたが、オンライン版もありますのでチェックしてみてください。

父まぐろ
父まぐろ

TOEICに役立つサブスクを探している方は、ぜひ購読してみてください。

TOEIC勉強に役立つ記事

初心者からでも、600点突破できるまでの勉強法を紹介しています。

詳しい勉強法はこちらの記事が参考になりますので読んでみてください。

ですが、多くの方にとって英語が継続できないことが悩みです……

そんな方には、こちらの記事がおすすめ。

スタディサプリの講師が教える「たった5分で英語のやる気を上げる66の方法」を読んでみてください。

あなたのやる気も間違いなくアップします。

この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時、がっちり勉強してTOEICに臨むも点数は400点以下で絶望。

オンライン英会話やスマホアプリ、多くの参考書、様々な勉強法を試しながら、何度もTOEICを受験。

TOEICスコア920点を取得。スコア取得後、社会人大学院生になり学位をとることができました。

社会人になってから英語を始めても、遅くないことを証明しました。

この経験を生かし、スコアが伸び悩んでいる方や初心者のサポートをするためブログを開設。

現在、自分自身も英語学習を継続しながら、さらに効率的な勉強法を日々考案中。

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