【書籍要約・英語】絶賛の嵐!「英語が話せる人はやっている魔法のイングリッシュルーティン」で隙間時間を有効活用!

次のようなかたにおすすめの記事です。

隙間時間で英語を勉強したい方

英語をしゃべれるようになりたい方

父まぐろ
父まぐろ

今回は書籍紹介をしながら隙間時間でできる英語勉強法を紹介させていただきます。

英語を話したいけど勉強法がわからない・・・

そもそも英語を話すのに抵抗がある・・・

そんな方々に是非とも勧めたい勉強法がありますので紹介させてください!

実は「ひとりごと」が英語を話すためのカギになります。

英語を話せない大きな理由の一つにアウトプット不足があります。

つまり英語を口に出していないから話すことができないのです!!!

こんな簡単な理由だったのかと私自身も衝撃を受けました。

しかも、ちょっとした時に「ひとりごと」を口にするだけで良いとのことで、さらに衝撃を受けました。

実際に試してみましたが効果抜群で、これほど理にかなった勉強法はありません。

隙間時間に「ひとりごと」を話すとさらに効果的です。

「英語が話せる人はやっている魔法のイングリッシュルーティン」は最高の書籍ですので、私が特に感銘を受けたポイントを紹介させていただきます。

今回の記事を読むだけでも英語をしゃべれるきっかけをつかめるようになります。

それでは早速いきましょう!

英語が話せる人はやっている魔法のイングリッシュルーティン

著者紹介

著者は日本人の女性歌手でありエンターテイナーであるMiracle Vell Magic(ミラクル・ベル・マジック)さんです。

エンターテイナー、モデル・歌手としても活躍中。
YouTubeを中心としたSNSに、コミカルな動画やさまざまなパフォーマンスを投稿、大好きなディズニーの25のキャラクターを演じ分けつつ歌った「”Let It Go” with 25 Disney Characters」は全世界で4000万回以上も再生され、「スマホの歌姫」と称賛される。
2015年、脚本や演出も務めたオリジナル舞台「ようこそ、ユメミルユガミノ国へ。」では、1人33役を演じ分け、各方面で話題に。
独学で学んだという英語力やファッション、メイクなどにも注目が集まり、新世代のガールズ・アイコンとして絶大な人気を誇る。
著書に『英語が話せる人はやっている 魔法のイングリッシュルーティン』(KADOKAWA)、『Vell’s MAKEUP MAGIC -ミラクル ベル マジックの、メイクでなりたい女の子になれる17の魔法』(ワニブックス)がある。

KADOKAWA公式ショップホームページより引用

内容に関してはMiracle Vell Magicさん自身がyoutubeでも紹介してくれています。

父まぐろ
父まぐろ

「ひとりごと活用術」すばらしいです!

お待たせしました。私の見解も含めて紹介します!

ひとりごと活用術

次に紹介する3つのステップで「ひとりごと」を活用することで英語脳を作ることができるようになります!

知っている英単語を口に出す

最初に、自分が知っている英単語を口に出してみましょう。

単語はなんでも大丈夫です。

会社に関係するもので「desk(机)」「pen(ペン)」「book(本)」など思いついたものを口にしてみます。

発音に関しては正確でなくて大丈夫とのことで「英語っぽさ」を意識して発音することがポイントです。

本書の中には音声をダウンロードできる専用サイトがついていますので、発音が気になる方はそちらを活用するのがおすすめです。

まぐろ子
まぐろ子

最初のステップは、これだけでクリアです。

目についたものの英単語を口に出す

次に、目についたものを手当たり次第に英語で口にしてみるのがおすすめされています。

個人的には、このステップから初めても良いかと思います。

「英語ハンター」になって意識すれば身の回りのものすべてが、あなたの勉強材料に早変わりします!

机の上を見渡すだけでも「notebook(ノート)」「laptop(ノートパソコン)」「キーボード(keboard)」など英語がたくさんみつかります。

もし英単語がわからなければ辞書で調べてもよいですので、どんどん目についたものを英単語に変えて口に出していきましょう!

頭に浮かんだ英語のフレーズを口に出す

続いてするべきなのは、思い出せる英語のフレーズが頭に浮かんだ順から口にだすことです。

この時も身構える必要はなく、中学生の時に勉強したフレーズで十分です。

なんでも良いので頭に浮かんだフレーズを口に出すだけでO.K.です。

本書で紹介されているフレーズをあげさせていただきます。

This is a pen.(これはペンです。)

Thank you very much.(どうもありがとうございます。)

I like you.(私はあなたが好きです。)

May I help you ?(いらっしゃいませ。)

You’re welcome. (どういたしまして。)

「英語が話せる人はやっている魔法のイングリッシュルーティン」の18ページより引用
父まぐろ
父まぐろ

これだけで良いので、自分もできる気がしてきませんか?

フレーズが思いつかなければ、google先生に翻訳してもらったフレーズを口に出すのもいいですよ。

チェックポイント

英語を話したいならば口に出しましょう!

「ひとりごと」でのアウトプットこそ英語を話すための近道!

まとめ

今回は英語脳を作るのに最適な「ひとりごと活用術」を教えてくれる「英語が話せる人はやっている魔法のイングリッシュルーティン」を紹介させていただきました。

ひとりごと活用術
1. 知っている英単語を口に出す
2. 目についたものの英単語を口に出す
3. 頭に浮かんだ英語のフレーズを口に出す

「ひとりごと活用術」は非常に簡単なのに効果抜群!

いつでもどこでもできますので、英語を話せるようになりたい方はやってみましょう!

ちなみに今回は本書の一部しか紹介しておりません!

中にはまだまだ英語学習に役立つ内容がつまっていますので、興味がある方はぜひ実際に読んでみてください。

父まぐろ
父まぐろ

みんなで英語が話せるようになりましょう!

この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時のTOEIC点数は400点以下で絶望するも、様々な参考書や勉強法を試すことにより920点を取得。TOEICで高得点を取得後は人生逆転。

TOEIC受験歴も多数あり、その経験を生かしてTOEIC攻略のコツを解説するためブログを開設。

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