【TOEIC初心者向け】これだけ!試験当日のおすすめ持ち物7選!

この記事は、こんな方向け

TOEIC試験当日に持っていくべきものを知りたい方

試験で失敗したくない人

たかし
たかし

試験当日にもっていった方がよいものってありますか?

父まぐろ
父まぐろ

もちろんあります!

今回もあなたのお悩みにお答えします。

TOEIC試験当日に持っていくものとして、「受験票や証明写真」があります。

他に筆記用具も、もちろん必要でしょう。

ですが、それ以外にもあった方がよいものがいくつかあります。

例えば、ポケットティッシュが、その代表例でしょう。

これがあったおかげで、試験時間を無駄にすることなく集中できました。

今回は、私が今までに受験をしてきて、あった方が良いものばかりを集めています。

あなたがミニマリスト受験生でなければ、絶対に参考になる内容です。

この記事をしっかり読み込み、ベストコンディションで試験にのぞんで、スコアアップを目指してください。

まぐろ子
まぐろ子

試験当日に持って行った方がよいものは知っておいて損はありません。

試験時、机の上に置いていいものはこれだけ!

基本的に、机の上に置いていいものは「消しゴム、えんぴつ、シャープペン、時計」だけになります。

ただし、袋や箱から出せばティッシュなども置くことは可能です。

一方で、 鉛筆削りやシャーペンの芯ケースなど置くことができません。

なので、鉛筆は数本用意し、シャープペンを使う方は芯を多めに入れておくようにしてください。

父まぐろ
父まぐろ

これらもふまえて、おすすめの持ち物を紹介します。

試験当日のおすすめ持ち物

試験当日のおすすめ持ち物
1. 腕時計
2. ティッシュ
3. マスク
4.暑さが調整できる衣類
5. エネルギー補充できるお菓子
6. 使い込んだ鉛筆、新品の消しゴム
7. 厳選した参考書

受験票など絶対に持っていくべきものは、今回は紹介していません。

なくても大丈夫かもしれないですが、あった方が試験当日のクオリティが格段にアップするものに焦点をあてています。

腕時

大体の試験会場には時計が備えられていますが、無いところや遠すぎて見えないことがあります。

なので、腕時計はもっていってください。

高価な時計は不要ですし、何も装飾が無いほうがよいです。

文字が入りすぎているものも、カンニングだと思われることがあるのでNGでしょう。

写真の腕時計は、実際に私が920点を取った時に使用していたものです。

ホームセンターで1,000円程度で買ったものですが、十分活躍してくれました。

ティッシュ

試験会場には、机とイス(場所によっては仕切り)しかないのが一般的です。

そのため、ティッシュなどは備え付けられていません。

トイレに行けば、トイレットペーパーで代用することもできます。

ですが、試験前はトイレも混雑しているので、トイレに行くだけでも一苦労です。

そして、試験中の突発的な鼻水対策として用意しておくとよいでしょう。

ポケットティッシュの中身だけならば、カンニング行為にもひっかかりません。

なので、試験中、ティッシュを机の上に置いておいても注意されることはないでしょう。

マスク

コロナ禍は必須アイテムでした。

最近は着用が緩和されてきたとはいえ、試験中は着用が必須の状態が続いています。

しかし、コロナとは関係なく、マスクは持って行った方がよい理由があります。

試験会場だからといって、試験に適しているとは限りません。

場所によっては、外の環境音がうるさかったり、悪臭がしたりと試験に集中できないことも……

リスニングもあるので、騒音対策をすることはできませんが、におい対策はできます。

その対策としておすすめなのがマスク着用です。

もし試験会場で悪臭がしている際には、マスクをつけることで臭いを遮断できます。

なので、ぜひマスクは持っていきましょう。

暑さが調整できる衣類

意外と忘れがちなものが、「熱さが調整できる衣類」です。

衣類が大切なのには、大きな理由があります。

例えば、試験会場は、夏だからといって、必ずしも暑いわけではありません。

試験会場全体を冷やすために、冷房を強くしていることもあります。

実体験としても、座席が冷房の近くになってしまった時に、お腹が冷えてしまったこともありました。

その時はもちろん、試験に集中できませんでした……

上に羽織るものを持って行っていたら、結果は変わっていた可能性があります。

そして、冬だとしても厚着のし過ぎは、やめた方がよいです。

会場の室温が高い時には、厚着をしすぎたばっかりに、気持ちが悪くなってしまうこともあります。

なので、会場が暑い時には、衣類を脱いで温度を調整できるようにしましょう。

その他にも大切なのが、試験当日の天気予報チェックです。

最低でも、試験当日は寒いのか、暑いのかは知っておきましょう。

試験会場の温度が、天気に左右されるのはあたりまえですので、暑そうなのか寒そうなのかは知っておかないと対策できません。

その上で、温度の調整できる衣類を用意しておきましょう。

エネルギー補充できるお菓子

試験は約2時間と長丁場です。

なので、試験中にエネルギー不足にならないようにする必要があります。

その対策として、試験が始まる前に血糖を維持するために少しのお菓子と食べておくことがおすすめです。

手っ取り早い方法として、チョコレート系を食べてきました。

最近は試験前に「ブラックサンダー」を食べたりしています。

意外と腹持ちがいいので、何がいいか迷ったら試してみてください。

もちろん、夏は暑すぎてドロドロに溶けてしまうこともありますので、そこだけは注意してください。

使い込んだ鉛筆、新品の消しゴム

鉛筆は使い込んだもの、消しゴムは新品がおすすめ。

理由は非常に単純です。

鉛筆は使い込んで先端が丸まっている方が、マークシートを塗りやすいです。

TOEICは試験時間が短く、時間との勝負になってきます。

なので、少しでも試験時間を有効活用するためにも、マークシートを塗りやすい先端の丸い鉛筆はおすすめです。

もちろん、先端がとがっているものも、氏名などの記入の際には役立ちますので、先端の丸いものとがっているもの両方用意しておきましょう。

そして、消しゴムは逆に新品を強く推奨します。

使い込んで黒くなった消しゴムでは、間違いを消そうと思って逆に答案用紙が汚れてしまったこともあるはずです。

汚れを消すのに無駄に時間をかけるのは、単純に時間の無駄です。

なので、消しゴムは新品を用意してください。

厳選した参考書

こちらは、私の愛用している英単語帳で、実際に試験会場に持っていったものです。

試験会場では、無理に復習する必要はないので、本当に必要な参考書だけもっていくようにします。

試験当日に分厚い参考書を読み込むのは、ただ疲れるだけで非効率的です。

疲れを持ち越した状態では、簡単な問題も解けなくなってしまいます。

なので、試験当日は負担のかからない、さらっと読める参考書だけもっていく程度でよいです。

私であれば、「金のフレーズ」を1冊持っていく程度です。

試験会場に持っていくのであれば、厳選した参考書1冊だけにしましょう。

まとめ

今回は、試験当日のおすすめの持ち物を紹介しました。

最後にもういちどまとめておきますので、皆さんの参考にしてみてください。

試験当日のおすすめ持ち物
1. 腕時計
2. ティッシュ
3. マスク
4.暑さが調整できる衣類
5. エネルギー補充できるお菓子
6. 使い込んだ鉛筆、新品の消しゴム
7. 厳選した参考書

試験当日の対策はこちら

試験当日に持っていくものも大切ですが、当日の対策や過ごし方も非常に大切。

当日の過ごし方をミスったばっかりに、点数が急降下してしまった人も多いです。

なので、受験で失敗したくない方は、読み込んでみてください。

確実にスコアアップできる方法については徹底解説していますので、こちらからどうぞ。

この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時、がっちり勉強してTOEICに臨むも点数は400点以下で絶望。

オンライン英会話やスマホアプリ、多くの参考書、様々な勉強法を試しながら、何度もTOEICを受験。

TOEICスコア920点を取得。スコア取得後、社会人大学院生になり学位をとることができました。

社会人になってから英語を始めても、遅くないことを証明しました。

この経験を生かし、スコアが伸び悩んでいる方や初心者のサポートをするためブログを開設。

現在、自分自身も英語学習を継続しながら、さらに効率的な勉強法を日々考案中。

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