【TOEIC初心者向け】パート5-6対策!スコアアップ直結テクニックを解説!

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この記事は、こんな方むけ

TOEIC初心者

絶対に600点取りたい方

パート5と6のテクニックを知りたい方

    

父まぐろ学長
父まぐろ学長

今回もTOEIC920点取得の経験をもとに、あなたのお悩みにお答えします。

    

たかし
たかし

文法とか単語苦手なんだよね……

Part 5と6って問題数多すぎ……

Part 6が終わった段階で残り時間がほとんどないんです……

    

父まぐろ学長
父まぐろ学長

あなたも、こんな悩みをお持ちですね。

でも安心してください。解決策を紹介します。

    

Part 5-6は穴埋め形式なので、Part 7の長文問題よりも簡単そうに見えるでしょう。

なので、Part 5-6を完璧に解こうと時間を使いすぎるあまり、解き終わったころには試験終了間際…なんてことも良くあります。

なぜこのような結果になってしまうのかというと、Part 5-6にはTOEIC初心者が陥りやすい罠があるからです。

Part 5-6でスコアアップするためには、この罠をさける必要があります。

それが、いわゆる「試験テクニック」です。

もちろん問題を解くためには単語力や文法力も必要とします。

でも、「勉強をしたのに全然スコアが伸びない……」という方は、この罠にはまっている可能性が高いです。

私も「試験のテクニック」を知ったことで、スコアが劇的にアップしました。

知る前と後では段違いです。

なので、あなたもテクニックを駆使すれば、サクサク問題を解けるようになります。

今回は、特にPart 5-6で使える「試験のテクニック」をがっつり紹介します。

なので、Part 5-6をあきらめかけている方は、この記事を読んでください。

間違いなく、Part 5-6のスコアアップにつながります。

    

まぐろ子
まぐろ子

Part 5, 6が苦手な方は、ぜひ読み進めてください。

       

Part 5とは

学校の試験などでも良く出会うタイプの問題であり、いわゆる穴埋め問題です。

短文の穴埋め問題が30問出題され、それぞれの問題は独立しています。

そして、問題は大まかに、次の5種類に分けられます。

問題の種類

語彙問題:文章に合う単語を選ぶ問題。さまざまな意味の単語が並んでいる中から、正解となる答えを選ぶ必要があります。

品詞問題:文章に合う品詞(名詞、動詞、形容詞、副詞)を選ぶ問題。

動詞問題:名詞と動詞の形が一致するかどうか、時制(現在形や過去形、未来形など)、態(能動態や受動態など)を問われます。

前置詞・接続詞問題:文法的に合う前置詞や接続詞を問われる問題。

代名詞問題:I/my/me/mine/myselfなどの選択肢の中から、文法的に合う答えを選ぶ問題。

このような問題が出題され、Part 5では基礎の英語力を試されます。

確実に点数を取るためには「多くの単語を知っていること」「中学生レベル以上の文法理解」が必要です。

「英単語の勉強法」「英文法の勉強法」は別記事で紹介しています。

もし、勉強法から知りたいという方は、まずはそちらを読んでみましょう。

    

そもそも、なにから勉強をはじめたらいいのという方は、英単語から勉強をはじめましょう。

そんな方にはこの記事が参考になりますので、こちらからどうぞ。

   

最低限必要な英文法レベルとして、中学生英語程度がと書きました。

その理由と英文法の始め方を知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

   

父まぐろ学長
父まぐろ学長

勉強をした上で、今回紹介するテクニックを使えば、効率的に問題を解くことができます。

まぐろ子
まぐろ子

基礎ばっちりという方は、どんどん記事を読み進めましょう。

 

Part 6とは

長文の穴埋め問題で、16問出題されます。

問題の種類はpart 5とほぼ同じですが、違う点として長文の穴埋め問題になっているところです。

そのため、Part 6はメールやお知らせの形で、問題が出題されます。

そして、Part 6では、空欄に文章を入れる問題が出題されるのも大きな特徴です。

求められる英語力として、Part 5と同じで「英単語力」「文法理解度」の2つが重要になってきます。

なので、Part 6のスコアを伸ばすためにも、英語の基礎を固めておく必要があります。

 

パート5、6で使えるテクニック

パート5、6で使えるテクニック
1. 同じような単語なら品詞問題
2. 英語の原則を知る
3. 接続詞/前置詞の選択肢を見分ける
4. 相関接続詞は悩まない
5. 分からない問題は飛ばす
6. Part 6は時間調整と割り切る

これらのテクニックは全て、試験時間を有効活用するためのもの。

つまり、短時間で問題を解くためのテクニックですので、絶対に覚えておいてください。

ただし、TOEIC 600点を達成するためには十分ですが、それ以上を目指すならば簡単すぎるテクニックです。

そのため、もっと上を目指す方には当たり前すぎる内容だと思います。

 

同じような単語なら品詞問題

品詞とは名詞、動詞、形容詞、副詞などをひっくるめたものの総称です。

TOEICでは、品詞の形を問われる問題が多く出題されます。

なので、品詞の形に注意することで、簡単に問題を解けます。

形容詞のstrong(強い)を例に説明をします。

strongには、副詞のstrongly(強く、固く)、名詞のstrength(強さ)、動詞のstrengthen(強くする)の品詞があります。

それを踏まえ、下記のような穴埋め問題が出題されることがあります。

    

There is a ___ man.

  • A. strong
  • B. strongly
  • C. strength
  • D. strengthen

    

説明のために非常にシンプルな問題にしていますが、実際にこのような形で出題されます。

次の見出しで詳しく説明しますが、名詞を修飾するのは形容詞なので答えは(A)strongです。

この問題に答えるためには品詞の形を知っている必要がありますので、勉強をしておきましょう。

そして、このような形で出題されていれば品詞問題ですので、文章全体を読まずとも答えることができます。

極論として、穴埋めの前後を見るだけで答えることができます。

そうすることで、短時間で問題を解けるので、試験時間を大幅に節約できます。

 

英語の原則を知る

当たり前ですが、TOEICは英語の試験です。

英語の原則を覚えておくだけで、解ける問題が多数出題されます。

下記に絶対に知っておくべき英語の原則を紹介します。

どれもこれも、TOEICの頻出ポイントですので、ぜひ覚えておきましょう。

   

1. 冠詞(a, an, the)の後ろは名詞

(例)There is a(man)here. (ここには、一人の男がいる。)

2. 動詞は助動詞(will, must, shouldなど)の後ろでは原形

(例)A man will (go) school.(一人の男が学校に行く。)

3. 形容詞は名詞の前か、be動詞の後ろ

(例)There is a (strong)man here.(ここには、一人の強い男がいる。)

   There are (strong)men here.(ここには、強い男たちがいる。)

4. 副詞や形容詞の前は副詞。名詞/助動詞/be動詞と動詞の間なら副詞。

(例)There is a(very)strong man here.(ここには、とても強い一人の男がいる。)

5. 受動態の動詞を後ろから修飾するのは副詞

(例)The door was opened (strongly). (そのドアは強くしめられた。)

    

この原則を知っていれば、穴埋めの前後をみるだけで正解できます。

なので、解答時間を大幅に短縮できます。

 

接続詞/前置詞の選択肢を見分ける

接続詞や前置詞が選択肢に並んでいる場合に使えるテクニックです。

主語と動詞の2つがそろっているかどうかをみるだけで問題を解くことができます。

例を挙げて説明をすると、下記のようになります。

   

S(主語)+V(動詞)→接続詞

(例)(Because)he is strong, ……(彼は強いので、……)

S(主語)+V(動詞)以外 →前置詞/群前置詞

(例)(During) the night, ……(夜の間に) 前置詞

(例)(Due to)his strength, ……(彼の強さのおかげで、……)群前置詞

※群前置詞は複数の単語(前置詞を含む)で構成される前置詞の塊

    

主語+動詞の形であれば接続詞が答えになり、名詞や名詞句であれば前置詞(もしくは群前置詞)が答えになります。

文章全体を読まずとも正解にたどり着けるので、やはり大幅な時間短縮になります。

 

相関接続詞は悩まない

相関接続詞は、サービス問題と言っても過言ではありません。

ちなみに、相関接続詞とは2つの接続詞がペアになるもので、ペア接続詞と紹介している人もいます。

TOEICで頻出の相関接続詞を紹介しておきます。

    

both A and B(AとBの両方)

either A or B(AかBかどちらか)

whether A or B(AかBかどちらか)

neither A nor B(AもBも違う)

not only A but also B(AだけでなくBも)

rather A than B(BよりむしろA)

    

これらはTOECIでよくみかけるものですので、最低でも紹介した分は覚えておきましょう。

neitherなどを見かけたら、norを選ぶなど反射的に選ぶだけでかなりの時間の節約になります。

ただし、相関接続詞ではない接続詞を選ぶ問題は、前後の文脈を理解する必要があり時間がかかるので注意しましょう。

 

分からない問題は飛ばす

このテクニックは至って簡単です。

分からない問題に時間を使いすぎるのをやめるだけ!

TOEICは時間との勝負です。

分からない問題に時間をかけすぎて、簡単な問題を取りこぼしては本末転倒。

TOEICは良くも悪くも難易度によって、大きく点数が変わらないのでなるべく多く問題を解く必要があります。

Part 6のように1つの文章を空欄に入れるような問題は、時間がかかるので注意しましょう。

このような問題は、文章全体を読み込む必要があります。

なので、分からないと思ったら飛ばしまいましょう。

Part 5-6の目安として、30秒以上は悩まないでください。

それだけ考えて全然わからなければ、次の問題に移りましょう

Part 6は時間調整と割り切る

TOEIC 600点を目指す方にとって、Part 6で無理に解ききる必要はありません。

むしろ、試験全体をまんべんなく見渡して、解ける問題を確実ものしましょう。

そのためにも、Part 6にこだわりすぎるのはNGです。

なので、Part 5で時間を使いすぎてしまった方は、Part 6の時間を削ってPart 7に力を注ぎましょう。

つまり、「Part 6は時間調整と割り切って、必要とあらば捨ててしまいましょう

別記事で、TOEIC 600点を取るための、試験時間配分について詳しく解説しています。

試験で失敗したくない方は、ぜひ参考にどうぞ。

   

 

まとめ

今回は、Part 5-6で使うべきテクニックについて解説しました。

これらのテクニックを活用すれば、高速で問題を解いていくことができます。

知っているだけで、TOEIC 600点獲得がグーンと近づいてくること間違いなしです。

Part 5-6で使えるテクニック
1. 同じような単語なら品詞問題
2. 英語の原則を知る
3. 接続詞/前置詞の選択肢を見分ける
4. 相関接続詞は悩まない
5. 分からない問題は飛ばす
6. Part 6は時間調整と割り切る

 

Part 1-4、7のテクニックはこちら

今回紹介したテクニックはいかがだったでしょうか?

TOEIC 600点を確実に取るためのテクニック紹介しました。

参考になったという方は他のパートについてもしっかりおさえておいて損はありません!

リスニング セクションのテクニックもこちらの記事で紹介していますので、ぜひ読み進めてください。

     

Part 1のテクニックはこちらからどうぞ。

絶対に出題されない問題があることも、一つのテクニックです。

この記事を読んんで、スコアアップしましょう。

       

Part 2のテクニックはこちらからどうぞ。

このPartのカギは、問題文の先頭単語を聞き取ることです。

それが聞き取れれば、正解しても同然です。

詳しくはこちらの記事で解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    

Part 3、4のテクニックはこちらからどうぞ。

このPartでは、テクニックをどんどん使いましょう。

重要なテクニックである「先読み」の仕方など、詳細に解説しています。

     

同様にリーディングセクションPart 7のテクニックについてはこちらで紹介しています。

長文対策をしたい方向けの内容です。

「Part 7が苦手……」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事の作者はこんな人
父まぐろ学長

初回受験時、がっちり勉強してTOEICに臨むも点数は400点以下で絶望。

オンライン英会話やスマホアプリ、多くの参考書、様々な勉強法を試しながら、何度もTOEICを受験。

TOEICスコア920点を取得。スコア取得後、社会人大学院生になり学位をとることができました。

社会人になってから英語を始めても、遅くないことを証明しました。

この経験を生かし、スコアが伸び悩んでいる方や初心者のサポートをするためブログを開設。

現在、自分自身も英語学習を継続しながら、さらに効率的な勉強法を日々考案中。

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