【TOEIC初心者向け】Part別!点数アップにつながるテクニック| Part1編

今回の記事は、こんな方におすすめ

TOEIC初心者

TOEICリスニングが苦手な方

TOEIC Part1の対策をしたい方

「TOEICリスニング苦手だなぁ」

「特にPart1が苦手・・・」

「どこに注目すればいいか分からないんだよね。」

こんな風に感じる方って多いのではないでしょうか?

それは当然。写真をみて答えるタイプの問題はTOEIC以外ではなかなか見かけないからです。

なので、特に初心者のうちはPart1でつまづく方が多いんです。

でも安心してください。

いくつかのテクニックを知ることで、Part1では比較的簡単に点数アップすることができます。

ですので、今回はTOEIC Part1にしぼって解説をさせていただきます。

紹介するポイントを押さえるだけで、Part1全問正解も夢じゃありません。

それでは早速紹介させていただきます。

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Part1(パート1)について

TOEIC公式問題集より引用

TOEIC Part1は、1回の1試験で計6問あります。1問につき4つの選択肢が放送されます。

上記のような写真見た後に、内容を正確に描写している音声を選ぶ写真描写問題です。

【TOEIC点数アップ】Part1で使えるテクニック

聞かれないことを知る

Part1は 写真描写問題ですので、必然的に聞かれない内容があります。

Part1で聴かれない内容はこちらです。

  • 過去の出来事
  • 見ただけでは分からないもの・こと

TOEICの問題は白黒ですので、色を判断することはできません。

そのため「色」については聞かれることはありません。

過去の出来事

写真をみて答えるタイプの問題ですので、過去の出来事など予想が必要な内容は聞かれることはありません。

ですので「It rained yesterday.」などの過去に関する問題はでません。

見ただけで分からないもの・こと

写真をみることで簡単にわかるもの(人や建物など)は聞かれますが、見ただけではわからないものは聞かれることはありません。

例えば、食事をしている男性の写真があったとして何を食べているか分からない時は「A man is eating something.」程度の問題になります。

その他にも、細かすぎて見えないようなものについても聞かれることはありませんので、細部まで見る必要はありません。

写真に写っているものを把握する

写真を見る際に、特に気を付けるべきポイントを挙げます。

  • 人物
  • 風景

そして、その中でも特に放送されることが多い内容を紹介します。

人物

性別:写真に写っている人が明らかに性別が分かるようであればチェックしましょう。

動作:人物が行っている様子については頻繁に問題になります。

 例えば、「料理をしている」「掃除をしている」「ものを運んでいる」など状態は要チェック。

身につけているもの:防止や時計、ネクタイなど身につけているものについても頻繁に問われます。

 特に何か(本や電話など)を持っている場合には、問題になることが多いので注意しましょう。

一人なのか複数人なのか:人物の人数に応じて、主語や目的語が変化しますので要チェックです。

 例えば、主語であれば「A man・・・」や「Men・・・」、目的語であれば「him」や「them」など

人物の位置関係(複数人の場合):人物が複数人いれば、 例えば、「向かい合っている」「横に並んで歩いている」などの位置関係は必須のチェックポイントです。

風景

建物・場所の状態:建物であれば、「塗装されている」などのされていることや「窓がついている」などの付属のものがあるかどうかは要チェックです。

また、場所に関しては、「レストラン」「お店」「工事現場」なのかなど、だればみても明らかなことに関しても要チェックです。

ただし、見た目で分かりにくい「新しい家」「古い家」なのかなど細かいことは聞かれませんので、ぱっと見の状態に注意しましょう。

家具・小物の状態:人物が写っていない時には、家具や小物がどうなっているのか注意が必要です。

 例えば、「イスが重ねて置いてある」「本が棚にしまってある」などの状態に注目します。

植物・道の状態:TOEIC Part1では植物や道について問題になることが多いです。

例えば「道路が落ち葉でおおわれている」「木の近くに車が止まっている」「道路を歩いている人がいる」など問われることがあります。

なので、写真に「植物」や「道路」が写っていれば、点数ゲットのチャンスです。

時制・能動態・受動態に気をつける

Part1の問題は、基本的に下記の1.と2.の組み合わせで構成されることが多いです。

1.時制:現在形、現在進行形、現在完了形

2.態:能動態、受動態

A wall is being painted.(壁が塗装されている。)

この文は受動態の進行形になっていますが、このような組み合わせに気を付ける必要があります。

この組み合わせで問題が構成されているのを知ることで、次の「内容を予想する」ことが簡単にできるようになります。

ひとことアドバイス:「物」が主語の場合には受動態で問われることが多いです。

写真を見て内容を予想する

写真を見て写っているものを把握できたら、次は問題を予想します。

今まで繰り返し紹介してきましたが、TOEIC Part1では目につきやすい(誰がみても分かりやすい)ものについて放送されやすいです。

なので今まで紹介してきたポイントを踏まえて、下記のように想像します。

「レストランで食事をしている人物」がいれば

→ A man has a meal at a restaurant.

「壁沿いにイスが積み重ねられている」ならば

→ Chairs are being piled up along the wall.

このように写真をみて内容把握後には予想をすることで、問題が放送された瞬間に答えられるようになります。

Part1を勉強するうえでの注意点

Part1で使えるテクニックを紹介しましたが、このほかにも必要なものは存在します。

それは「単語力」「文法力」「リスニング力

テクニックは大切ですが、最低限の英語力がないと点数は取れません。

ガッカリした方もいると思いますが、安心してください。

他の記事で 「単語力」「文法力」「リスニング力」 を鍛える方法を解説しています。

「単語力」をアップさせたいなら

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TOEICに必要な単語を確実に覚える方法

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「文法力」について知りたいなら

TOEIC初心者が最低限必要な文法力について解説しています。

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TOEIC600点を取るのに必要な文法力とは?

「リスニング力」をアップさせたいなら

TOEICリスニング勉強法を知りたい方にはこちらの記事がおすすめです。

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TOEICリスニングの勉強法

まとめ

今回は、Part1で使えるテクニックを紹介しましたので、最後にまとめさせていただきます。

【TOEIC点数アップ】Part1で使えるテクニック
1.聞かれないことを知る
2.写真に写っているものを把握する
3.時制・能動態・受動態に気をつける
4.写真を見て内容を予想する
まぐろ子
まぐろ子

今回のテクニックをどんどん利用してみてください。

間違いなく点数アップにつながります。

この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時のTOEIC点数は400点以下で絶望するも、様々な参考書や勉強法を試すことにより920点を取得。TOEICで高得点を取得後は社内でも一目置かれる存在に!

TOEIC受験歴も多数あり、その経験を生かしてTOEIC攻略のコツを解説するためブログを開設。

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