【TOEIC超初心者必見】決定版!英文法学習の始め方を解説!

父まぐろ
父まぐろ

TOEIC920点取得した経験から、皆さんのお悩みにお答えします。

この記事は、こんな方向け

英語が本当に苦手だけどTOEICを受験する方

TOEICでスコアアップしたい方

「TOEICの勉強をしているけど、文法が全く分からない……」

「そもそも、中学英語から分からないんだけど、どうしよう……」

「どうやって英文法を勉強したらいいかだれか教えて」

父まぐろ
父まぐろ

あなたも、こんな悩みをお持ちですね。

英語が苦手という方の中には「英文法が苦手、きらい」という方が多いです。

中学校で教えてもらったときに、長々と難しい話を聞いているうちにきらいになってしまった方もいます。

そんな中、TOEICで600点を取るように言われて絶望していませんか?

安心してください。

今回は、そんなあなたのために記事を書きました。

英文法ってなんだか難しく感じるかもしれませんが、そんなに難しく考える必要はありません。

順をおってしっかり勉強すれば、だれでも理解できるようになります。

この記事を読むことで、英語が本当に苦手なあなたもTOEIC600点を取れる英語力をてにできるようになります。

それでは早速紹介しています。

まぐろ子
まぐろ子

本当に英語が苦手な方は、今回の記事で紹介した方法で勉強をしてみてください。

英文法の勉強前に知っておくべきこと

私は今までに英語が本当に苦手な方が勉強をはじめるのであれば、英単語に力を入れるべきと主張してきました。

その上で、英文法を勉強をはじめた方が効率よく勉強できます。

なので、すでに英単語が最低でも1,000単語(少なくても500単語)は理解している前提でお話を進めていきます。

まだという方はこちらの記事を先に読んでください。

ちなみに、英語が本当に苦手な方が目指すべき文法力についても説明します。

結論から言うと「中学校レベルの英語力」を目指す必要があります。

なぜならば、TOEIC600点を取るためには、最低でも中学英語をマスターしておくことが求められるからです。

これに関しても、詳しくはこちらの記事で説明していますので、先に読んでおいてください。

父まぐろ
父まぐろ

この前提をおさえたら、英語が本当に苦手な方でも英文法を理解できるようなる参考書と、その勉強方法を紹介します。

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

値段:1,320円(税込)

著者は60万人の英語力を伸ばしたプロ英語講師「濵﨑潤之輔」さん

大事なところだけを凝縮しており、大人の学びなおしに最適な1冊。

160ページを読むだけで中学校英語をおさらいすることができます。

19個のパートに分かれており、それぞれのパート毎に1ページずつ練習問題がついています。

なので、「文法の勉強」→「問題を解く」の繰り返しで、確実に文法力がついていきます。

「TOEICの勉強をこれからはじめるけど、本当に英語が分からない……」と嘆いている方には特におすすめ。

父まぐろ
父まぐろ

中学英語もまったく分からないというなら、この参考書からはじめましょう。

勉強方法

「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」の勉強法
1.最低でも3回は読むつもりで始める
2.1回目はスピード感をもって読み進める・問題を解く
3.2回目はじっくり読む・解説を読む
4.3回目は1回目と同じように読み進める・問題を解く
5.解き方を覚えれば完成

最低でも3回は読むつもりで始める

最初に覚えておいてほしいことそれは、

参考書や問題集を1回読んだだけ・解いただけで覚えられることない」ということ!

この事実を知っているかどうかだけでも挫折しにくくなります。

1回目はスピード感をもって読み進める・問題を解く

「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」は19個のパートに分かれており、それに対応した練習問題がついていると説明しました。

ですので、「パート1を読んだら、それの練習問題を解く」「パート2を読んだら、それの練習問題を解く」の繰り返して勉強をしてください。

一番最初はコツコツやるよりも、スピード感をもってどんどん読み進めてください。

もちろん、1回目は問題が解けなくても大丈夫です。

できなかったものをチェックしておく程度にとどめてどんどん先へ進んでいきましょう。

最初は慣らし運転のつもりでさーっと終わらせるのが大切になってきます。

2回目はじっくり読む・解説を読む

2回目はじっくり精読することが大切です。

理解が十分でないところや分からなかった問題を中心に解説を読んでいきます。

しっかり解説を読んで解き方(文法について)を理解することに力をいれましょう。

3回目以降は1回目と同じように読み進める・問題を解く

1回目と同じようにスピード感をもって読みすすめながら、問題を解いていきます。

すでに2回ほど同じ内容や問題に触れているので、この段階まで来るとほとんど内容を覚えている人も多いでしょう。

その上で、目指してほしいのは「同じ問題を2回は正解すること

1回正解だけでなく2回目も正解できていれば、十分理解できていると考えてよいです。

解き方を覚えれば完成

先ほども書きましたが、繰り返し同じもので勉強すると答えを覚えてしまう方も多いです。

でも、強調したいのは「答えを覚える」のではなく、「問題の解き方」「解答の考え方」を覚えて欲しいということ。

そのため、なんども精読する作業が大切になってきます。

間違えた問題はどうして間違えたのか、答えの考え方がどう間違ったのかに注意して勉強していきましょう。

父まぐろ
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この流れが私がおすすめする「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」での勉強の仕方。

本書をマスターした方は、次におすすめする参考書でさらに勉強を続けてください。

その他の参考書

「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる問題集」がおわった方は、次に紹介する参考書で勉強をしてみてください。

中学・高校6年分の英語が10日間で身につく本(明日香出版社)

値段:1,430円(税込)

著者は中学・高校の基礎英語を長年教え続けてきたベテラン「長沢寿夫」さん

「やり直し英語の決定版」

1日目から10日目までやるべき範囲が決まっているので短期間で勉強ができるのがポイント。

ただし、中学・高校の6年分を10日間で学ぶので、覚えるペースが早すぎるという声もあります。

そんな方は、10日間ではなく20日間など少しずつわけての勉強をおすすめします。

世界一わかりやすいTOEICテストの英文法(KADOKAWA)

値段:1,650円(税込)

【スタディサプリ ENGLISH】関正生先生が解説するTOEIC特化型英文法の参考書。

分かりやすさを重視しており、英語の文法を復習するのに向いています。

問題数は少なめで、TOEIC初心者向けの一冊。

デメリットとして、問題数が少なめでなので人によっては物足りなく感じる可能性があります。

分かりやすさの裏返しなのですが、もし簡単すぎるという方は他の参考書も併せて勉強することをおすすめします。

他の参考書と併せて勉強すればさらに効果的に英文法を学べること間違いなし。

TOEIC L& R TEST 出る問特急 金の文法(朝日新聞出版)

値段:979円(税込)

100回以上TOEICを受け続けてきたTEX加藤先生の経験をもとに作られた英文法の参考書。

TOEIC英文法に特化しています。

「金の文法」には問題が160問収録されており、1問につき1ページ以上の解説がついているのでTOEIC初心者でも使いやすい。

TEX加藤先生渾身の「金のルール」が82個収録されており、英文法の覚え方・解説がさらに覚えやすく書かれています。

「巻末のランダム160本ノック」では、本書で勉強した160問がランダムに載っているので、これを解くことで復習ができるようになっています。

abceedのアプリを使えば無料で音声を聞くことができます。

こちらの記事では「金の文法」の効果的な勉強法を解説していますので参考にしてみてください。

参照:英文法対策の決定版「金の文法」での勉強法を徹底解説!

独学に限界を感じたら

KIRIHARA Online Academy

今回紹介した参考書と勉強法を試していただければ、確実に英文法力がアップします。

でも、独学に不安を感じるというのが本音だと思います。

そんな時に役立つのが「KIRIHARA Online Academy」

TOEICに特化したオンライン英会話であり、初心者が安心して学習できるように「500点突破コース」というものが設けられています。

2ヶ月間という短期集中型なので、効果を感じられないままだらだらと時間を浪費することもありません。

今なら無料体験も受けられますので、興味がある方はこの機会を逃すのは非常に損です。

詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回は、英語が本当に苦手な方が英文法を勉強するために必要な参考書とその勉強法を中心に説明しました。

紹介した手順で勉強していただければ、確実にTOEIC600点に近づけるようになります。

ぜひ今後の学習に役立ててみてください。

最後にまとめておきましょう。

英語が本当に苦手な方が、英文法を勉強するための参考書
中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本
「中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」の勉強法
1.最低でも3回は読むつもりで始める
2.1回目はスピード感をもって読み進める・問題を解く
3.2回目はじっくり読む・解説を読む
4.3回目は1回目と同じように読み進める・問題を解く
5.解き方を覚えれば完成
この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時、がっちり勉強してTOEICに臨むも点数は400点以下で絶望。

オンライン英会話やスマホアプリ、多くの参考書、様々な勉強法を試しながら、何度もTOEICを受験。

TOEICスコア920点を取得。スコア取得後、社会人大学院生になり学位をとることができました。

社会人になってから英語を始めても、遅くないことを証明しました。

この経験を生かし、スコアが伸び悩んでいる方や初心者のサポートをするためブログを開設。

現在、自分自身も英語学習を継続しながら、さらに効率的な勉強法を日々考案中。

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