【TOEIC初心者向け】テスト1か月前から前日の過ごし方・やるべきことを解説!

この記事は、このような方におすすめです

TOEIC受験1か月から1週間前の方

TOEIC前日の過ごし方を知りたい方

「TOEIC受験が後1か月後なんだけど、どうしたらいいか教えて欲しい」

「少しでも点数が上がるなら、なんでもする!」

「っていうか、明日受験なんだけど・・・」

これはTOEICを受けられる方が一度は通る道です。

私もTOEIC900点を突破するまでに何度も受験をしてきましたので、その気持ちはよく分かります。

もちろん、TOEIC当日にむけて準備ができているかどうかで取れる点数にも差がつきます。

今回は私の経験を踏まえて、TOEICテスト前の過ごし方を時期別にまとめました。

前日までに用意するべきだけど、わすれがちなのものについても触れています。

この記事を読むことでTOEIC前でも安心して過ごすことができるようになり、確実に点数アップにつながります。

まぐろ子
まぐろ子

万全の態勢で試験にのぞめるように、記事を読んでいってください。

TOEICテスト直前の過ごし方

1か月前

テスト1ヵ月前までに1回は公式問題集を使って模擬テストをやりましょう!

本番同様に2時間通して問題を解きます。

模擬テストを行うことで本番に慣れておくことができます。

もしお金や時間に余裕があればTOEIC IPテストなども利用すると良いです。

それも難しい方はリーディング75分間だけでもいいので一度は模擬テストをしてください。

模擬テストを通して自分の苦手なパートや単語・文法をあぶりだす効果があります。

1か月前という時期は直前ですがまだ時間的余裕がありますので、苦手な部分の対策に力をいれましょう!

公式問題集を中心に勉強して、良く出てくる単語やフレーズをどんどん覚えましょう!

もちろんリスニング力も必須ですので、少しでもいいので毎日英語を耳にいれるようにします。公式問題集のリスニングが一番おすすめですが、ビジネス関連のものであればNHKラジオなども良いです。

重要ポイント

テストの1か月前:1度は模擬テストをする!

苦手なパートの対策に力を入れる・良く出る単語やフレーズをおさえる

少しでもよいので英語を毎日聞く

1週間前

1週間前からが本当のラスト・スパートをする時期です!

時間を意識して問題を解くようにしましょう。「TOEICの試験時に使えるコツ」の記事でも触れましたが、Part 5(30問)であれば約15分で解くようにするなど、かぎられた時間内で解く練習をすることで本番中も焦らないで解答をすることができます。

その他には、よく間違える部分を復習をします。

本番で取りこぼしが無くなるようするためにも、苦手や間違えやすいところを徹底的に復習しましょう。

でも、新しい参考書を使うのは絶対的にNG!この時期に新しいことを覚えるのは効率が悪すぎます!

勉強するなら、公式問題集か慣れ親しんだ参考書だけにしぼってください。

おすすめの参考書を知りたい方はこちらをどうぞ→「TOEICに役立つ参考書(リーディング編)」「TOEICに役立つ参考書(リスニング編)

リスニングに関して、本番のリスニングセクションは45分ありますので毎日45分以上聞きましょう!

ここからは公式問題集一筋でリスニングするべきです。本番と同様の発音に耳を慣らしておくことで点数アップにつながります。

重要ポイント

1週間前:本当のラスト・スパート!

徹底的に苦手なところを復習!

公式問題集か、これまで使ってきた参考書だけにしぼる!

リスニングは公式問題集を45分以上聞く!

前日

重要なので最初に書きますが「十分な睡眠時間を確保するため早く寝ましょう

なぜこれが大切かというと、「当日眠くて頭が回らなかった・・・」ということを防ぐためです。

特にテストの時間が午後に予定されている方は、14時頃と一番眠い時間にテストが始まります。

ですので「睡眠をしっかりとる」というのは非常に大切!

また、勉強をするのであれば「翌日に疲れを残さない程度」しましょう。

最低限のTOEIC問題集のリスニングをしたり、リーディングで苦手な部分の復習に集中すべき!

TOEIC前日はこれをやるべきというよりは、やってはいけないことに注意しなければならないんです。

TOEICテストは長丁場なので、どれだけ良いコンデションで当日にのぞめるかが非常に重要。

重要ポイント

早く寝る!

翌日に疲れを残さない程度の復習におさえる!

前日までに用意するもの

前日までに用意するもの

HBの鉛筆、証明写真、腕時計

当日慌てないように「HBの鉛筆、証明写真、腕時計」は絶対に用意しましょう!

HBの鉛筆

マークシートを塗りつぶすのにシャーペンはおすすめしません。

HBの鉛筆を絶対に利用してください。

シャーペンはマークシートを塗りつぶすのに時間がかかります。

そのため、時間との勝負であるTOEIC試験にはぜんぜん向きませんので、HBの鉛筆を利用しましょう。

証明写真

受験票に貼る「証明書写真」も必ず用意しましょう。

実際には「証明写真」はなくても受験票があれば、試験をうけるられます。

でも、「証明写真」がないとスコアに写真が載らないことになってしまいます・・・。

試験当日慌ててないように、必ず「証明写真」を用意しておきましょう!

腕時計

意外とわすれがちなのが「腕時計」

会場内に時計がない・時計が見えないときがあります。

また、最近は腕時計の代わりにスマホを使っている人も多いのですが、もちろん会場ではスマホは使えません。

そのため、「試験中に時間が分からない・・・」と慌てないように、必ず腕時計を用意しておいてください。

まとめ

今回はTOEIC前日までの過ごし方を紹介しました。

最後に今回紹介した内容をさらにまとめるとこんな感じ。

TOEICテスト前日までの過ごし方
1.1か月前:1度は模擬テストをする。
2.1週間前:ラスト・スパート!苦手なところを徹底復習。
  毎日リスニングは45分以上聞く。
3.前日:早く寝る。
  疲れない程度に軽く復習。
4.当日までに用意するもの
  HBの鉛筆、証明写真、腕時計

【関連記事】→「TOEIC当日にやるべきこと・やってはいけないこと

父まぐろ
父まぐろ

TOEIC点数アップのお手伝いができればうれしいです。これからもよろしくお願いします。

この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時、がっちり勉強してTOEICに臨むも点数は400点以下で絶望。

オンライン英会話からスマホアプリなど様々な参考書や勉強法を試しながら何度もTOEICを受験。

最終的にTOEICスコア920点を取得。TOEICで高得点を取得後は社内でも一目置かれる存在に!

社会人になってから英語を始めても遅くないことを証明

この経験を生かしてTOEICで目標スコア達成するためのサポートになるようブログを開設。

現在、自分自身も英語学習を継続しながら、さらに効率的な勉強法を考案中。

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