【TOEIC初心者向け】TOEIC攻略!おすすめの参考書や問題集を紹介+使い方を解説!

父まぐろ
父まぐろ

自己紹介!

TOEIC 920点取得経験があります。

TOEICのおかげで仕事の幅が広がりました。

その経験をいかして、仕事が忙しくても、家庭があってもできる勉強法を教えます。

今回の記事は、このような方におすすめです。

英語初心者の方

TOEIC受験を考えている方

英語勉強に効果的な、参考書や問題集の使い方を知りたい方

私は今までTOEICの攻略法をはじめ英語初心者の方に役立つ英語勉強法を紹介してきました。

ちなみにTOEICとは「TOEICを受験をする意味はあるのか?」でも説明をしておりますが、社会人であれば受けておいて損はしない英語資格です!

そして今回は、社会人なら必須のTOEIC攻略につながる参考書や問題集を紹介しつつ、その使い方を解説します。

詳しくは「TOEICリスニング勉強法」「TOEICリーディング勉強法」でも解説していますが、その中で 「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」での勉強をおすすめしてきました。

でも「どのくらい?どうやって勉強したらいいの?」「他にもおすすめの参考書は?」という声をよく聞きます。

そのため今回の記事では、その声にお応えします!

「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」の他にも英語を学ぶ上で役立つ参考書・問題集を紹介しつつ、その使い方を解説します。

今回の記事を読むことで英語の参考書・問題集の効果的な使い方を知ることができ、TOEIC 600点以上も夢ではないです。

それでは早速紹介させていただきます。

TOEIC受験に必須の参考書・問題集

公式TOEIC Listening & Reading 問題集

TOEICを受験するなら間違いなく「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」は必須!

2021年10月15日現在、TOEIC新形式対応の問題集が8巻まで刊行されています。

TOEICを実戦形式で勉強することができ、単語や英文の解説も豊富で非常に親切。

これを持たずにTOEICを受けるのは、RPGゲームでいうと武器を持たずにラスボスに挑むほど無謀な状態です。

繰り返しますが、もし持っていない方は忘れないうちに絶対に買った方がいいです。

TOEIC L & R 出る単語 金のフレーズ

TOEIC受験回数80回以上のTEX加藤さんが書いた「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」

TOEIC新形式に対応するためリニューアルされています。

他に単語帳はいらないといえるくらい安心感がある参考書。この本を繰り返し勉強するだけでTOEIC600点の壁を越えられます。

下記のページを使えば音声は無料で聴けますので、実際に聞いてみて買うかどうか判断しても遅くないです。

朝日新聞出版の「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」紹介ページ

金のフレーズが難しいと感じ方は銀のフレーズを先に勉強するのをおすすめします。

銀のフレーズ→金のフレーズの順に難しくなります。初心者の方で金のフレーズか銀のフレーズかで迷ったときには銀のフレーズを最初に購入しましょう。

「600点までの最短ルート」のキャッチフレーズの通り、銀のフレーズをやりこむだけでもTOEIC500点以上をとれるようになります。

初心者必見:TOEIC学習に役立つ参考書

今回紹介した参考書以外にもリーディングとリスニングに役立つ参考書を、ほかの記事で紹介しております。もっと知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

TOEICリーディングの参考書

TOEICリスニングの参考書

参考書・問題集の使い方

参考書・問題集の使い方
1.最低でも4回は読むつもり始める
2.1回目はスピード感をもって読み進める・問題を解く
3.2回目はじっくり読む・解説を読む
4.3回目は間をあけて読む・チャレンジする
5.4回目以降は1回目と同じように読み進める・問題を解く
6.解き方を覚えれば完成

最低でも4回は読むつもりで始める

 最初に覚えておいてほしいのは「参考書や問題集を1回読んだだけ・解いただけで覚えられることない」ということ

 この事実を知っているかどうかだけでも挫折しにくくなります。

 それでも、やる気が続くか分からないという方には、スタディサプリ人気講師の関先生が書いた「たった5分で英語のやる気を上げる66の方法」という本が非常に参考になります。

私が記事にまとめていますので 「【解説】たった5分で英語のやる気を上げる66の方法」 を読んでから勉強を始めてみてください。

1回目はスピード感をもって読み進める・問題を解く

参考書も問題も一番最初はコツコツやるよりもスピード感をもってどんどん先へ進めてください。

1回目は問題が解けなくても一喜一憂しなくて大丈夫です。

できなかったものをチェックしておく程度にとどめてどんどん先へ進んでいきましょう。

参考書も問題集も最初は慣らし運転のつもりでさーっと終わらせるのが大切!

2回目はじっくり読む・解説を読む

ここからが重要なポイント!

2回目は熟読していきましょう!

参考書であれば理解が十分でないところを重点的に読むようにします。問題集では分からなかった問題を中心に解説を読んでいきます。

もちろん問題を解くのもアリですが、基本的には解説を読んで解き方を理解することに注力していきます。

3回目は間をあけて読む ・チャレンジする

3回目は少し間をあけて参考書を読んだり、問題集を解くようにします。

この期間に関していえば、だいたい7~10日くらいあければちょうどいいです。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集が1~8巻まで刊行になっていますので、1巻が終わったら2巻、2巻が終わったら1巻へ戻るという感じで繰り返し勉強するのがよいです。

つまり、1冊に7~10日くらい時間を使うペースで勉強ができれば理想的です。

間があくことで参考書の内容を忘れかけているはずですが、3回目になってくればスーッと思い出せるようになっているはずです。

問題集も間が空くことで問題をすこし忘れかけているはずですが、そのくらいでちょうどいいです。3回目の問題を解いていて、わからなければすぐに解説を読むようにしましょう。

4回目以降は1回目と同じように読み進める・問題を解く

1回目と同じようにスピード感をもって参考書も問題集も読み問題を解いていきます。

問題集に関しては、すでに3回ほど同じ内容や問題に触れているので、この段階まで来るとほとんど内容を覚えている人もいるはずです。

その上で、目指してほしいのは「同じ問題を2回は正解すること」です。

1回正解だけでなく2回目も正解できていれば、十分理解できていると考えてよいです。

解き方を覚えれば完成

先ほども書きましたが、繰り返し同じもので勉強すると答えを覚えてしまう方も多いはずです。

でも強調したいのは「答えを覚える」のではなく、「問題の解き方」「解答の考え方」を覚えて欲しいということ。

そのために解答を熟読する作業が大切になってきます。

間違えた問題はどうして間違えたのか、答えの考え方がどう間違ったのかに注意して勉強していきます。

父まぐろ
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この流れが私がおすすめする参考書・問題集の勉強の仕方です。

最後にひとことアドバイス

ひとことアドバイス

参考書・問題集はいろいろ手を出さずに同じものを繰り返し勉強する方が効果的

まとめ

今回は実際に参考書・問題集の使い方を解説させていただきました。

参考書・問題集の使い方
1.最低でも4回は読むつもり始める
2.1回目はスピード感をもって読み進める・問題を解く
3.2回目はじっくり読む・解説を読む
4.3回目は間をあけて読む・チャレンジする
5.4回目以降は1回目と同じように読み進める・問題を解く
6.解き方を覚えれば完成

本日紹介した内容を隙間時間に勉強するとさらに効果的です。隙間時間の活用法を知りたい方は「英語学習に使える隙間時間の有効活用法」を参考にしていただければ幸いです。

TOEIC初心者向けの記事

TOEICの勉強をはじめる前にするべきことをまとめた記事はこちらです。

TOEICの勉強をする前にやるべきこと

TOEICの勉強を独学でできるか不安な方向けの記事

今回の記事ではTOEICに役立つ参考書を紹介させていただきました。

ですが皆さんの一番の不安は本を買っても独学でやりきれるかどうかだと思います。

そんな時に役立つのは英会話スクールです。

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この記事の作者はこんな人
父まぐろ

初回受験時のTOEIC点数は400点以下で絶望するも、様々な参考書や勉強法を試すことにより920点を取得。TOEICで高得点を取得後は社内でも一目置かれる存在に!

TOEIC受験歴も多数あり、その経験を生かしてTOEIC攻略のコツを解説するためブログを開設。

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